:NO LIFE KING:
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2004年07月05日(月)

*劇団という集合体

11人いる!の感想文を早速あげてしまいました。
ん〜やっぱレポは勢いで書かないと書けない……(わたしの場合)。
昨日の公演は当日券で観たのですが、
開演1時間前に受付に整理券をもらいに行ったら、
ちょうどマチネを終えた斎藤(准)くんが帰ろうとしているところでした。
(間近で観たらやっぱ美少年だった・笑)
明らかに年上かと思われるスタッフに「お疲れさまでしたー」
なんて声をかけられながら、斎藤くんは一人、帰って行きました。
その時わたしはなんとなく、
ああそうか、Axleってユニットなんだよな……
なんて、ふと思ったのです(何故か……)。
Studio Lifeは劇団で、わたしは、
役者さんはもちろんのこと、倉田さんの世界観も大好きですが、
それより何より、このStudio Lifeという劇団が、劇団自体が、
好きなんだろうなって、たまに思います。
Studio Lifeという劇団。
劇団という集合体。
……まぁユニットと劇団の違いなんてわたしも大雑把な感覚でしか、
理解してないですけど(それが正しいのかもわかんないし・汗)。
Studio Lifeを好きになる前は、第三舞台なんかも好きだったりしましたが、
でも、ここまで一つの劇団に惚れ込んで好きになったのは初めてで、
自分でも、この先どんな形でライフと関わっていくのだろう?
ってたまに思います。
それを考えると想像もつかなくて、どこか不思議な気さえする。
それでも、所属する役者さんが移り変わっていったとしたら、
好きでいられるのかなぁ、とも思います。
劇団のことが好きだと思っていても、結局は役者さんのことが好きなだけなのかもしれない、
とか。


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押すとコメントが変わりますvでもやっぱり、役者さんの力は大きいと思います。
凄く、重要だと思った。(Axle観ててつくづく……)


鈴音 |mailhome
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