:NO LIFE KING:
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2004年05月12日(水)
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*たったひとつの命を捨てて【その4】 |
ついにここまで引っ張りました。 ってことで本日、 キリキリ(←馴れ馴れしい)の心象風景投げ売り映画「CASSHERN」 二度目の鑑賞です。 すっごいさびれた場末風映画館で観てきました。 昔ながらの、今どきまだあったのかこんな映画館……て感じの。 ま、レディースデーだからどんなでもいいんですけど(笑)。 ストーリーがわかってから観るとまたちょっと印象違いますね。 前回はもやもやしたものが何かと残りましたが、 今回はわりとすっきりしたかな。満足した。 なのでもう後はDVDの発売を首を長ーくして待ちたいと思います。 初見の時はひたすら長く感じましたけど、今日はあっという間でしたね。 やっぱ及川みっちーは壮絶だった! あの雰囲気にぴったりハマってるんですよねえ。 そして結局のところわたしはラスト10分が好きなんだよな…… ってことを実感。 それまでどんなに稚拙で説教臭くてアラララな展開であっても、 あのラスト10分ですべて流されてしまうのだなぁ。 で、結局この映画はどの世代に受けるのか? みたいな話をしていたんですが、結論としては、 原作アニメにも、映画にも、ほとんど思い入れのないオタク(女)。 ってことで落ち着きました。←あたしのことだよ。
でもまーキリキリも結構オタクだよね(ぼそ)。絶対エヴァンゲリオン好きだったと思うよ……。
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