:NO LIFE KING:
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2004年03月14日(日)

*MOON CHILD【その2】

遠征第二弾から帰って来ました。

12日マチネのセレナーデは、総勢260名の中学生のみなさまと一緒に観劇(笑)。
劇場に溢れかえる制服姿の中学生たちはかなり壮観でした。
いやぁ、なかなかできない体験をさせて頂きましたね。ドキドキしたわ。
そのための追加公演だったのかな。最初に言っといてくれよ……びっくりした。

13日のマチネ開演前には、アートスフィアで結婚式が行われていたんです。
(吹き抜けになってる劇場の下のところのスペースで)
「私のお父さん」が生歌で流れてきたりして……めっちゃ感動。
たまたま通りかかっただけだけど、素敵な体験でした。
ん〜いいですよね〜結婚式は。
どうぞいつまでもお幸せにと、心の中で願いました。
MOON CHILD観劇前に、わたしまでもが幸せな気分になりました。


さて以下微妙にネタバレです。




その13日マチネのノクターンを、初めて2階席で観たんですけど……
いいですねーっ!
2階席って、客席数も少なくて空間狭くて、なんか、入り込めました、凄く。
舞台からの距離もちょうどいい感じ。
何より見やすい!
……っていうか、この作品に関しては、
個人的にはあんまり近くで観ない方が入れます(爆)。
なので13日のノクターンが最も印象に残りました。
ノクターンチーム全編に溢れるあのせつなさは一体なんなのでしょう……。
前回遠征では笠原ギルさんに持ってかれてたわたしですが、
今回遠征では、岩崎アートさんに持ってかれました。
犬の話ですでに泣きそうだった……。
ナイフ振り上げるシーンはもうたまりませんでした。

舞台については、最初に観た時よりわたしの印象もちょっと変わってきましたね。
進化しているかどうかは別として、多分わたしが、受け入れる態勢になったんだなーと思った(笑)。

東京公演は、これにてマイ千秋楽です。(寂)
あ、前に書いたレポはやっぱり嘘八百なところ多数でした。
ごめんなさい……。


鈴音 |mailhome
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