:NO LIFE KING:
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2004年03月08日(月)
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*MOON CHILD |
行って来た!帰って来た! そして今日は働いた…… 朝ののぞみで帰って来て、今日はそのまま会社直行。 舞台の余韻に浸る間もなく、すっごい働いたよ……(しくしく)。 もう今体調最悪です。 イベント日突然観劇したくなった時対策(なんだそれ)で明日、 休み取っておいてよかったぁぁぁぁ。 イベ日観劇はやっぱり諦めます……(しくしくしく)それより週末にがっつり観ます。
というワケで、観て来ました、MOON CHILD。 6、7日で怒濤のマチソワ2連チャンです(汗)。 えーと何から書こうかな……。 とりあえずネタバレですので、お気をつけ下さい。
正直6日のマチソワを観劇した後は、 心身共にぼろぼろでした。 つらい。(ながい) つらすぎる。(ながすぎる) マイ初日のマチソワは、心も体もつらかった。 一体あとこれ何回観なきゃいけないんだ……と、すでに軽く怒りすら覚えていたわたし(汗)。 や、ティルトの存在が薄まったことで、倉田さんが何を描きたいんだか、 さっぱりわからなくなりまして……。 セツへの想いも、ベンジャミンに対する憎しみも、 なんだかぼんやりしちゃって。 倉田さん、あれもこれも描くのは不可能だよ……と物凄くしんみりしてしまいました。 特に期待していたマチネSキャスが、なんだかすごーく微妙で(爆)、 バランス悪い舞台に見えて、がっかりだったのです。 ソワレでNキャスを観たら、うまくまとまってて少しは浮上しましたが、 それでも脚本と演出に耐えられず、この時点で名古屋遠征は却下してました(爆)。 どころか翌週末の遠征すらやめたい気分に駆られていたわたし。
そして翌7日。 半ば開き直ったように(汗)観劇したのですが、 なんなのでしょうか……前日あれほどつらかったマチソワが、 この日は全然平気で、しかも、めちゃめちゃ入ってしまいました…………。 林セツさんもようやく去って行かれました。(←実は6日は林セツの美しい思い出から逃れられなかった) あれほど猛毒を吐いていたわたしはどこへ。 慣れた……?(爆) いやいや、舞台が進化したのです!(と言い切っておこう) や、とにかく、7日マチソワですっかりどっぷり舞台にハマってしまいまして。 作品の粗も、役者さん個々の感情の大波に流されていった感じ。 話の長さにも慣れたのかな、2回も観れば……(汗)。 それに両キャス共色んな意味でみどころ満載ですから(笑)。
衣裳や美術は確かに初演よりもヴァージョンアップしていました、何もかも。 しかしLILIESの時もそうだったのですが、初演で大好きだったクライマックスの演出が、 再演でまたも変えられていて(涙)またも泣けなくなってしまいましたよ。とほほー。
ほんとはもっともっと色々書きたいことありますが、すでに余りに長すぎるので(笑)、 とりあえず言いたいことを。
高根ショナ が最初に「僕は夢以外のすべてを捨てて」とか語り出した瞬間、 もうわたしは泣いていました…………。(←おかしい) 2年前、このショナが観たくて劇場に足を運んだことが鮮やかに思い出され、 なんだか感無量(笑)で……。 まさかこうしてまたショナを観ることになろうとは。 今回の衣裳、似合っててよかったですよ。 前回も似合ってましたけどね、違う意味で……(爆)。
でも今回わたしが一番惹かれたのは高根ショナでも曽世ショナでも、 山本セツでもなくって、実は笠原ギルさんでした……。 オスカー、19に引き続き。 どうやらわたしは笠原さんが悲しそうだと、一緒に泣いてしまうようです(爆)。 7日ソワレではギルリタのラストシーンでめっちゃ泣かされました。 個人的には山本さんはセツもいいですがNキャスもかなりいいです。 みどころ満載すぎ。(っていうか吹っ切れすぎ・笑)
もちろん、今週末も名古屋も遠征決定しました……。 恐るべし倉田マジック。(そーなのか?)
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