:NO LIFE KING:
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2003年09月28日(日)

*LILIES大阪・ファイナル

何故か6時半に目覚めてしまった本日、ついにLILIESが完全に幕を閉じました。
始まった当初は、入り込めないだのなんだのと凹んでいたわたしが、
まさかここまでどっぷり浸るとは思わなかった大阪公演。
すいませんがもうBしか語れないのでB限定で読んで下さい。
もうファンサイト放棄(←ファンサイトだったのか?!)。
とにかく。

石飛シモンと船戸ビロドーの思いと、
彼らの40年前を演じる囚人たちの思いと。
現在と過去。
様々な思いが一つの舞台の上で交錯するLILIES。
ほんとに、極上の舞台を見せて頂きました。

今日ほど石飛さんと船戸さんに泣かされた日はなかったです。
こんなこと書いたらまたアレなんですが…
やっぱね、大阪観ないとダメっ!(爆)
と心底思ったよ…。
もう今日の山本ヴァリエの可愛さと言ったら…。
あんた何今までそれ出し惜しみしてんのよ!的な(笑)、驚異の可愛さでした…。
強くあろうとしているのに、なんか、もう出てるから。(何が?)
でまた高根シモンと二人で泣く泣く…。
婚約パーティーでの、セバスチャンの殉教のせつなさといったらありませんでした。
もう途中まで凄まじいのめり込み具合。
途中まで…
つうか、バスタブまで(爆)。
やーまぁ、まさかあそこですってーんといってしまうとは…。

 ※ネタバレしますと、
  「ヴァリエ、君を愛してる!」とシモンがバスタブに駆け寄っていくシーンで、  
  高根シモンてば思いっきり、バスタブ脇で転んでしまったのでした。
  一瞬コントが始まったのかと思いました…(真っ青)。

いいの、それでもわたしは、
高根シモンが好きだっ!
あそこで一気にシモンから高根研一になってしまう高根さんももうこの際大好きだ。(←麻痺)
お蔭様であっという間に現実に引き戻されましたが、
さすがに二人が死を選ぶところでは「死んじゃダメ−ッ」と意味不明な感情移入で落涙。
そして最後は船戸さんにやられて終わりました…。


はぁ…。
脱力。
ほんとにほんとに終わってしまった寂しさでいっぱいです。
もう二度と、今年のLILIESを観ることはできません。
次にまた再演されることがあったとしても、それはまた違うLILIESだから。
今年のLILIESに、心からの感謝を込めて。
ありがとうございました。

そして、東京、大阪と含めて、おつきあい下さったみなさま。
本当に本当にありがとうございました。


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鈴音 |mailhome
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