:NO LIFE KING:
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2003年09月17日(水)

*LES FULUETTES

実は昨日はスゴク暗い日記を書いていたのですが、ソッコー削除しまして…(またですか)
うっかり読んでしまった方には申し訳ないことをしたと思います。
今回のLILIESに関しては、まだ語るには早すぎると思い込ませてもやはり、
ぐるぐるぐるぐると同じことばかりを考えてしまって、電車の中や仕事中など(←大人失格)、
比べる対象がまだ昨年のものであるというのは、とても残酷です。
今回が初見の方から、感動したとかよかったとか凄かったとかの感想を聞かせて頂くたびに、
自分がひどくあの頃から変わってしまった気がして落ち込みます。
よかったとか感動したとか、そんな言葉がどうして最初に出てこないのか。
どうして去年のような感覚になれないのか。
あの熱に浮かされたような。
そのうちこの舞台を最後までちゃんと見届けられるのかの自信までもがなくなってきて、
またそんな風に考えてる自分がなんだかスゴク悲しくなってきて更に凹む。
思い入れの強すぎる作品の再演がこんなにも複雑なものだとは思いませんでした。

この欠乏感は一体なんなのか。


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押すとコメントが変わりますv自分的には、これに尽きる気がします…。
あ、しまった、結局暗い日記書いてんじゃん…(せっかく昨日削除したのに)。

まーそんなことで悩みつつも、
聖セバスチャンの殉教のシーンはやっぱ凄かったよなあ…
「愛せ!愛せ!」「永遠の愛を!」
などと、仕事中はずーっとサヌエの台詞を思い出しては鳥肌を立てたり(やめなさい)、
また今日などはデパ地下の「シーザーサラダ」に過剰反応したりして(アホか…)、
それなりに楽しくもある毎日です(?)。


鈴音 |mailhome
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