:NO LIFE KING:
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2003年03月23日(日)

*名古屋、終宴。

も、燃え尽きそ……う………(昏倒)
……だけど、燃え尽きてる場合ではない。
明日があるさ大阪もある。


そんなワケで名古屋、行って来ました。
スタジオライフ初公演は、名古屋でちょっとしたセンセーションを巻き起こし、
(愛知勤労会館始まって以来の大盛況だったそうな)
どうやら今後も名古屋では公演がありそうなありそうなありそうな……
あるといいな。(希望かよ)


レポ前にちょっとネタバレしますので、ご注意を。


あたしはまたも下手、舎監室目の前にてほぼかぶりつきでの観劇でした。
今回は結構ハプニング続出でちょいとハラハラしましたね……(汗)。
東京Aキャスの千秋楽でもやっていた小林イグーの「蹴り損ねました事件」
が、またも再発(笑)。
すでに(別キャスとはいえ)一度経験済みなせいか?青木イグーは無難に乗り切っていましたが……。
が!
ユーリの「着れませんでした事件」は、いずれやるんじゃないかと思っていたので(爆)
ここできたか、という感じでアイタタでした(苦笑)。
ええ、あの「ひきちぎられた翼のあと」のシーンです。
エーリクに背中を見られて、さっささーっとシャツを着なきゃいけないのに、
シャツを巻き込んでしまってうまく着れなかった……(涙)。
途中で諦めた山本ユーリは、半裸(爆)のまま演技続行……。
あれは観ているこっちが切なかったっス。

全体的には演出の変更もあり、ちょっと熱っぽい感じになっていました。
林レドヴィが特に感情的に揺らいでいたかなあ。山本ユーリのラストの朗読もかなり熱入ってました。

「ぼくはただ待っていた」のシーンでは、笠原オスカーの頬を伝う涙を観た瞬間に一気に涙腺が崩壊しまして。
それから(遠くて感情移入できひんわ、とぼやいていた)ミュラー校長とのシーンまで、ずーっと泣き通しでしたわ。
うーん、ほんとにあたしはオスカーが好きなんだなあとしみじみ……(笑)。

それと曽世バッカス。いやぁもうすんごい雰囲気をまとったノーブルなバッカスで、
出て来た瞬間ノックアウトされましたよ(笑)。←しかも眼鏡装用。
とりあえず「鶴田・船戸バッカスにも眼鏡を!」
とアンケートにも書いておきましたが(笑)
バッカス必須の悩殺アイテム「眼鏡」は曽世バッカス用にとっておいたのかしら……。

そんな感じで、とりあえず詳しいレポはまた後日ということで、
明日もあるのでそろそろお開きにします(笑)。

あっ、最後にもう一つだけ。
髪を切ってあのくっきりぱっきりな分け目がなくなった山本ユーリは、
壮絶に美しくおなりでした。
山本ユーリ、現在ビジュアル最高潮です。神様ありがとう……(笑)。


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押すとコメントが変わりますvさすがにツッコミいれずにはいられなかったシーンが幾つか……(汗)。
詳しくはまた後日。(倒)


鈴音 |mailhome
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