:NO LIFE KING:
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先程午前様にて帰宅しました。 「トーマの心臓」東京公演がとうとう幕を閉じてしまいました…。 怒濤の一週間もついに終宴。 この数日でかなり無理をしましたが、後悔はしてないっス…。
あたしはこの週末でCBBと観たのですが、原作をしっかり読んでから観に行ったせいか、 オスカーにめちゃめちゃ感情移入してしまい、特に笠原さんのオスカーは、 せつなくってせつなくって、いかんともしがたい感情に襲われてしまいました。 あの二幕の、ユーリとエーリクを出迎えるシーンはたまんないですわ…。 なんでオスカーじゃダメなんだユーリ!(笑) Cキャスは初日と楽を観たことになりますが、初日と楽じゃ、ずいぶん印象が違いましたね。
Bキャスでは、前楽で及川さんがどもっちゃったり、珍しく山本さんが台詞を間違えたりと、 ああみなさまお疲れもピークかな…と思わずにはいられませんでしたが、 千秋楽では舟見さんや高根さんまで台詞に詰まっちゃって、ちょっとヒヤヒヤしました(苦笑)。 しかしまぁ最後の山本ユーリの独白シーンは圧巻で、朗読のところまでもうずーっと泣きっぱでした、あたし…。 終わってしまう悲しみもあったかと思いますが。
役者やスタッフのみなさんには心からお疲れさま、と言いたいです。 まだ福岡と名古屋と大阪がありますけど、とりあえず(笑)。
そしてあたしはなんかもー抜け殻のよーになっております。真っ白です。 果たして明日からマトモな大人として、人として生きてゆけるのか!?(笑) 甚だ不安です…。
観劇初日、知人が迷わず買っているのを見て「おいおい」とツッコミいれていたのに、 気がつけば買おうとしていたあたし……(でも結局完売で在庫、ありませんでした。涙)
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