竹裡館の怠惰な日々...竹裡館住人

 

 

シンデレラなひと - 2005年10月08日(土)

らっせるの「シンデレラマン」観てきましたー。
もうラッセルとかベタニとか、そういうことがないとこんな感動系はまず観ないわたくしですが。
ラッセルって実話系が好きなのかしら。

どうもこう、日本人の語感からすると「シンデレラマン」つーネーミングはアレな気がするのですが、当時の新聞は大真面目だったのね。(どん底から一気に頂点を極めんとするボクサーブラドックを新聞はこう呼んだそうで)
時代背景が1930年代の世界大恐慌前後で、あんまり経済状況が厳しいというわけで(さすがのアメリカも)シンデレラストーリーは本気で大衆を元気づけたようです。

自分的には「セントラルパークドヤ街化」が衝撃でしたわ…こんな事もあったのかー。

それにしても「80試合KO無し」って、ボクシングで80試合ってどういうこと!?死にますよ?うーん、さすがは戦前。

ところでヘビー級の「ジミー・ブラドック」って「はじめの一歩」に名前ぐらい出てこなかったかしら。どうも聞き覚えがあるんですが。













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