ヴァンデンバーグ - 2005年07月15日(金) 結構女子バレーを白熱して見ていたりします。 イタリアにはいいようにやられた観があったわけですが(それにしてもいつ見てもイタリアのコート内は宗教画みたいだなあ)(マリアとかサムエルとか)。 オランダ戦はラリー多くて見ていて消耗しましたが、勝てて良かった。おめ! それにしてもさすがはオランダ、でかいです。 女子なのに河合俊一とほとんど変わらない身長だったりします。 オランダと言えば思い出すのがヴァンデンバーグで…(お里が知れますなあ)これはオランダ出身のHRバンドであります。エイドリアン・ヴァンデンバーグはのちホワイトスネイクにも参加したのでご存じの方も多いかと。……多くもないか。メロディアスでハードな、良いバンドだったですよ。 で、ここフロントの三人が、みんな身長2メートルありました(笑)。 ライブを見に行ったとき、最後までそのことに気づかなかったのはわたくしの青春の思い出の一つでございます。何故気づかなかったかというと、3人とも同じくらい大きかったので、ステージ上に比較対象物が足りなかったのですね。 (なんか楽器が小さいなくらいに思っていた…) そのころオランダと言えば風車と灌漑、チューリップ、いいとこスケートというイメージはありましたが、でかいということは知らなかった(笑)。 あんな小さくて維持が厳しい国土に、あんな巨大な国民が住むのは大変なのではないかなどと余計なことを考えたにっぽんVSオランダ戦でした。 -
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