映画映画 - 2005年05月11日(水) あの「少林サッカー」の外伝なるものを観てみました。主人公は鉄の頭の黄一飛です(笑)。 少林チームのメンバーは前回の悪役に闇討ちされたという事で誰も出てこないんですがーー(この辺が香港。ていうか周星馳とは無関係に作ったでしょあきらかに)。 鉄の頭は商売で成功して大金持ちになってて、ずっと疎遠になってる息子の離婚の危機を救うため、メイドになりすまして息子の家に住み込むという。わああすごいストーリー。 ヤッフェイおじさんのメイド姿はなかなかのインパクトであります。怖いことに見慣れて可愛く見えてくるので(笑)。ちっちゃい孫との交流も微笑ましいです。 でも決しておすすめはしません(笑)。 もひとつ、トニー・レオン主演「裏町の聖者」。 原作の日本の漫画「ドクターくまひげ」は、主人公の熱血医者のモデルが原田芳雄で友達の愉快な刑事が石橋蓮司だったりするのですが、この作品ではトニー・レオンとラウ・チンワン。 逆みたいな気がしますが。思いっきりしますが(笑)。 原作をうっかり読んでいると、基本設定(裏路地の腕のいい医者、愉快な危ない刑事、患者は娼婦や貧しい人ばっかり)が同じなのに国が違うとこんなに違う物が出来るのかという事に驚きます。 香港の人ってたくましいからー。全然めげないからー。 トニー・レオンが軽くて飄々とした医者でいいかんじです。そしてラウ・チンワンがとても可愛いです。超可愛いです。小春が突如出てきてとても嬉しいです。 教会の牧師さんが「チャイニーズオデッセイ」の三蔵法師のような気がするんだけど…もしくは「霊幻警察」の葬儀屋のおじさん。漢字名覚えてないとこういう時に困るので。 -
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