竹裡館の怠惰な日々...竹裡館住人

 

 

ながら族 - 2005年03月18日(金)

人間椅子用の資料作りに、だかだか旧式ノートパソコンで文書入力しながら、同時に手持ちのディープパープルのレコードをMDにダビングしながら、さらに目の前のテレビではベタニーの尻がゆうめいな「ロッキュー!」を深夜放送していたのでビデオ録画しながら過ごす春の深更。
少し落ち着け自分。

今更ながら「燃えよドラゴン」鑑賞してみたり。
ブルースはわたくしが思っていたよりずっとキュートでした。
が。お話は…えーーーっと。まあこれも言うだけヤボですね。

一緒に借りた「覇王別姫」、これはもう借りるカップリングがミスマッチの極みだったかも。
レスリー・チャン色っぺええええ!
しかもお話があんまりスイーリアスだったので夜中にめっさ落ちこみ。でもあの京劇の女形シーンは必見かと。キレイだなあどうも。
子役時代のほうが、ある意味ドキドキしたかもですけど。小豆役の子供、この子今どんな青年になってるのかしらん…。子供のくせに不埒なほど色っぽい…。
京劇、日中戦争、文革についてある程度の知識は必要かもですね。文革ってのはほんといやな時代だ。
段小樓役の人が、昔々に観た「駱駝の祥子」に出演してたっていうのが個人的にちょっと驚きでした。大学時代に中国語勉強する都合で観た中国映画でしたが、ひたすら暗くてつまんなかった記憶が。文芸作ってやつですね。あれのどこに出てたのかしら。


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