竹裡館の怠惰な日々...竹裡館住人

 

 

また増えた! - 2005年02月01日(火)

チャウ・シンチーの旧作「ファイト・バック・トゥ・スクール」1&2をDVDで鑑賞しました。
15年くらい前の作になりますね。出来は…シンチーが可愛い(笑)。
なにしろ新しく旧作シリーズのDVDがリリースされるにあたってのインタビューで、本人が「気が重いです」とかいうてます(笑)。「何故かヒットした」ともいうてます(爆笑)。
このころの香港映画のならいとして、あたまと終わりだけお金かけて真ん中あたりは適当にエピソードをつなげてみるみたいな…みんな話の本筋見失ってるし…でも何故か面白かったけど。
収穫としては、1で若いときのロイ・チョンが悪役やってることとか。足長いなーこの人。まだ若くて顔がツルッツルでおかしいです。
シンチーのファンでないと辛いですが、ファンだったら楽しめるという作品かなー。

お友達に拝借したDVD「ドリフト」(原題:順流・逆流)はコロンビア資本のえらくお金のかかったツィ・ハーク映画で、このギャップがごっついんですけど(笑)。
主演のニコラスは相変わらずきれいな子じゃなあと。自分きれいな子にあんまり興味ないんですけどさすがに彼は鑑賞に耐えます。
それにこの作品では、頑張ってるし度胸もあるけど腕があるわけでもなく、結構ダメっぷりを披露してて可愛いかんじです。
しかしなにせいこの作品での収穫はウー・バイであります!(ウーは伍、バイはにんべんに百と書く)
ニコラスの友人役で、中肉中背であんまり男前にも強そうにも見えないけど元傭兵、それも超凄腕。寡黙で妻を愛する優しい男。

わふわふわふわふ(ストライクゾーンに入ったので興奮中)

今回のアクション担当はウー・バイの方だったみたいで、超人的なアクションをいっぱい披露しています。強い。強すぎる。こんなコマンドに潜入されたらたいがいの軍事基地はひとたまりもなさそう。(でも殴り込みタイプじゃなくて潜入工作&暗殺タイプ)
香港の街並みをめいっぱい使ったアクションはみものであります。
ところがウー・バイは台湾のロック歌手なんだそうで…凄いなー、世良公則が太陽にほえろやってたよりスケールが何倍もおっきいな。

すっかりウー・バイに心を奪われたので、他の出演作を漁っています。ああ、またチェックすべきひとが増えてしまった…。





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