血、どうぞ。 - 2004年11月16日(火) 美少女の血に妖怪が寄ってくる、などというゲームをした直後でタイムリーなんですが、また献血に呼ばれました。 前回も、血が必要な人があって、その人のために差し上げる形で献血したわけなんですが、間2ヶ月くらいですか、また電話かかってきまして。 前回のと同じ方に差し上げるのだそうです。 時間もあることですし、一も二もなく行くことに。 で、つくづく思うんですけど、献血って自分が今までやってきた事の中で一番人の役に立ってる行為のような気が(笑)。人間、直接的に誰かを助けることってなかなかできないものじゃないかと。 自分の目の前に助けを求める人がいきなり出現するっていうのも、レアな情況ですし。 これが医者か看護婦か消防士等々、そういうお仕事の人なら日々人を助けてるわけですが、まんが描きではねえ。 ともあれ、ちゃんと血が採れて良かったことでした。 これでわたくしの血小板、結構な量がまだ見ぬどなたかの体で頑張ってることになりますネ。 まだ見ぬあなた、血のきょうだいと呼んでもいいですか?(笑) -
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