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| 2006年11月25日(土) ■ |
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| ジャニス・ジョプリンの「サマータイム」 |
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病院の日・・・なんだが、先生はこの間のライヴの話ばかりで、何をしに病院に行っているのやらという感じ。先日の江古田ライヴのメンバーの忘年会にも誘われたのだが、行くべきか(行けば演奏を頼みやすくなる)、行かざるべきか(場所が練馬なのでちょっと面倒)、迷うところ。。。
江古田のメンバーに、ぜひジャニス・ジョプリンの「サマータイム」をやれと言われ、たしか「インディアン・ランナー」にそれが入っていたはずと思って、DVDを見直したけれど、やっぱり私は素朴なサム・クックの「サマータイム」のほうがいい。ついでに、主人公の弟役のヴィゴも「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルンのほうがいい・・・って、全然関係ないんだが。(^^;
〓〓〓 BOOK
◆読了した本
『スカーレット・ウィザード(4)』/茅田 砂胡 (著) 単行本(ソフトカバー): 225ページ 出版社: 中央公論新社 (2000/11) ASIN: 4125006830 出版社/著者からの内容紹介 低能海賊がケリーを本気で怒らせた。触れてはいけない男の過去に土足で踏みこんだのだ。男は左目を輝かせ薄く微笑む。もう誰にも止められない。この空域の船は残らず消滅する──!
◆Amazon─DVD
「ブロークバック・マウンテン プレミアム・エディション」 ¥3121 出演: ヒース・レジャー, ジェイク・ギレンホール, アン・ハサウェイ, ミシェル・ウィリアムズ, ランディ・クエイド 監督: アン・リー ディスク枚数: 2 販売元: ジェネオン エンタテインメント DVD発売日: 2006/9/22 時間: 134 分
Amazon.co.jp 美しいワイオミング州の山々。ふたりのカウボーイが羊を放牧している。ワイルドで牧歌的な風景に奏でられるのは、彼らの愛の物語。男同士の関係を描きながら、これほどまでに万人を感動させる映画は、過去になかったかもしれない。イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンで燃え上がった愛を、その後、失うことはなかった。ともに妻を迎え、子どもを授かっても…。
物語は1963年に始まり、舞台は保守的な中西部なので、当然、厳しい現実が待っている。そして、妻たちの悲しみもある。アン・リー監督は、それらすべてを過不足なく描き、主人公ふたりの愛を際立たせていく。何より、演技がすばらしい。イニス役のヒース・レジャーは、素顔の本人とは別の、絞り出すような低音の声で男くささを前面に出しつつ、内に燃えたぎるジャックへの愛を表現する。ふたりの再会シーンでは、衝撃的なまでに激しい愛がぶつかり合うのだ。
誰かを真剣に愛し、その愛を長い間、心に育んだ経験のある人なら、本作の愛に打ちのめされるはず。静かだが、あまりにも切ないラストシーンは目に焼き付いて離れない。(斉藤博昭)
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