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2006年11月22日(水)
ボジョレー・ヌーボー

明日はラグビーの早慶戦だと言うのに、天気は下り坂。しっかり雨の予報だが、どうか雨になりませんように!と祈るばかり。

夕方からバンドのメンバーにDVDを渡すために飛び回る。代々木のベースの店で17日に解禁になったボジョレー・ヌーボーを飲んだが、個人的には今年のはあまり好きではない。物にもよるのかもしれないけれど、そもそもワインがそれほど好きではないし、詳しくもないので、単に好みで言うしかないのだが。

今までに本当においしいと思ったワインはたったの3本。1本は知り合いの自家製(禁!)の赤ワインで、まるでジュースみたいだった。もう1本は家にあったたぶんドイツ製の白ワインで、銘柄も何もわからないが、やはりこれもするすると飲めてびっくりした。

最後は、青山のPapasのオープン記念にもらったフランスの赤ワイン。これも銘柄がわからないが、Papasのオーナーが直にフランスで仕入れたものだとか。これもやっぱりフルーティーで、ジュースみたいにするすると飲めて驚き!

つまり私好みのワインとは、フルーティーでジュースみたいでするすると飲めるというものらしい。これはワインに限ったことではなくて、ウィスキーでも日本酒でも、するする飲めるというあまり癖のないお酒が好き。癖のあるお酒が好きな人に言わせれば、水みたいな・・・ということになる。しかし、これは重要なことらしい。いいお酒というのは、だいたい水みたいなものらしいのだ。私の舌は、もともといいお酒が選べるようにできているのかも?(^^;

好きな人からは激しく怒られそうだが、渋いワインにくさいチーズとかの組み合わせなど、もってのほかなのだ。代々木のベースの店は、そういうのが好みの人がたくさん来るのだが、誰かがくさいチーズを食べるたびに、ぬかみそのにおいだ!とか何だとか、罰当たりなことを言っている。でも、そんなものの通には、間違ってもなりたくはないの。


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