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2006年11月16日(木)
いつの間に?

アポロ13号がトマス・H・クックにはまり、もっと読みたいと言うので、久しぶりにBOOK・OFFに行き、105円コーナーで探したのだが、ミステリではない『心の砕ける音』という本しかなかった。

ついでに、前に図書館で借りたものの、時間がなくて読めなかったカール・ハイアセンの『ロックンロール・ウィドー』が105円であったので、それも購入。しかし、ハイアセンはいつの間に「巨匠」と呼ばれるようになったんだろう?

ジャズフェスのサイトのメンバー表がいろいろ間違っていたため、訂正依頼のメールを出した。Bayou西村がバンジョーって、どうやったらギターをバンジョーに間違えられるんだ?という感じ。(^^;


〓〓〓 BOOK

◆BOOK・OFF

『心の砕ける音』/トマス・H・クック (著), Thomas H. Cook (原著), 村松 潔 (翻訳)  ¥105
文庫: 398ページ 出版社: 文藝春秋 (2001/09)
ASIN: 4167527847 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
ロマンチストの弟は「運命の女」がきっといると信じていた。リアリストの兄はそんな女がいるはずはないと思っていた。美しく謎めいた女が兄弟の住む小さな町に現れたとき、ふたりはたしかに「運命の女」にめぐりあったのだったが…。クックがミステリを超えて、またひとつ美しくも悲しい物語を紡ぎだした。


『ロックンロール・ウイドー』/カール・ハイアセン (著), Carl Hiaasen (原著), 田村 義進 (翻訳) ¥105
文庫: 522ページ 出版社: 文藝春秋 (2004/12)
ASIN: 4167661837 サイズ (cm): 15 x 11
内容(「BOOK」データベースより)
米ミステリ界最上のユーモアと最強の怪人物造型を誇るベストセラー作家、それがカール・ハイアセンだ。本書がその最新作。大物ロック歌手の変死事件を追い、死亡記事担当に左遷中の敏腕記者ジャックは深まる謎をかき回し、ついでにメディア王の奸計に挑む!気分が冴えない日に最適、石田衣良氏も愛する巨匠の妙技を堪能あれ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ハイアセン,カール
アメリカ、フロリダ州生まれ。フロリダ大学卒。マイアミ・ヘラルド社に新聞記者として勤務、フロリダの犯罪や汚職を報道。1986年、「殺意のシーズン」で作家デビュー。以来、創意にあふれる犯罪者造型と痛快で陽気な語り口でベストセラー作家となる。

(★サービス券 −¥50)


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