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| 2006年04月11日(火) ■ |
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| 春の嵐 |
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春の嵐とかで、昨日から雨降りでうっとうしい。明日は待ちに待った紀伊国屋の洋書バーゲン初日なのに、また雨みたい。雨だと行く気もそがれる。せっかく買った本が濡れてしまったら困るし。
今回は1週間以上あるので、なにも無理して明日行かなくてもいいんだけど、1年間(以上)ずっと楽しみに待ってたのにぃ〜!という感じ。マジで神様って意地悪だ。何かやろうとすると雨。この分では、来週の授業の初日も雨かな?
さて、ようやくダン・ブラウンの『天使と悪魔』を読み始められるのだが、アポロ13号がまだ下巻を読んでいるので、その前に長野まゆみの本で調節。途中で待たされるようなことになったらイライラしてしまうから。かといって、返却日もせまってくるから、そうのんびりもしていられない。
でも、長野まゆみの『月の船でゆく』も結構面白かった。この人の本は、不思議な話だなと思うと、実は猫でしたというのが多いような気がするけど、この話もそうなのかな?と思わせつつ、実は・・・というもの。よく考えると、ちょっと怖い。
長野まゆみの本はもう何冊も読んでいるので、どれがどの話だったか、どんどん混じってしまってわけがわからなくなっているのだけれど、文学的に内容がどうこうというより、雰囲気を味わうといった類のものだと思うので、それでもまあいいか、と。
〓〓〓 BOOK
◆読了した本
『月の船でゆく』/長野 まゆみ (著) 単行本: 175 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 光文社 ; ISBN: 4334922678 ; (1996/04) 内容(「BOOK」データベースより) 「…ぼくは月から来たんです。パパを探しに。」回転木馬の調べにのって、少年をめぐる輪舞曲がはじまった―。長野まゆみが贈る白銀色のサスペンス・ファンタジー。
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