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| 2006年04月07日(金) ■ |
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| ジャンルの判別が難しい本 |
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今日読み終えた『<ナイト・シー>の壁をぬけて』は、またどのジャンルか迷う作品だった。出版社ではミステリーと言っているが、読み始めた感じはホラー。でも、最後まで読むと、結局はサイエンス・フィクションという感じだった。
最近はホラーっぽいものは何でもそれなりに面白く感じるので、これもSFとはいえ、かなりホラーっぽかったので、なかなか面白かった。
次元の壁を破って、別の世界の生き物が現れるという設定なのだが、普通ならだいたいそういう生物は悪者なんだけれど、この本では、実は人類にとって有益な生物であったという話。見た目、くらげっぽいらしい。
このところ、足もだいぶ治って来たアポロ13号が、夜はPC部屋をゴルフの練習で占拠しているから、なかなかPCが使えず難儀している。はあ・・・。いい加減に部屋の中でもゴルフの練習はやめてほしい。
〓〓〓 BOOK
◆読了した本
『<ナイト・シー>の壁をぬけて』/オットー・クーンツ (著), Otto Coontz (原著), 原田 勝 (翻訳) 単行本: 286 p ; サイズ(cm): 19 x 13 出版社: 徳間書店 ; ISBN: 4198609578 ; (1998/12) 出版社/著者からの内容紹介 セアラとベンの姉弟は、母と一緒に山奥の町へやってきた。だが先に着いたはずの父の姿はなく、青白く光る不思議な生き物が飛びまわっている。父は無事なのか? 町の奇妙な人々が隠そうとしていることは? そして夜になり、ベンたちを襲ったのは…。イギリスで人気のホラー作家が描く、不思議な雰囲気をたたえたミステリー。
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