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| 2002年10月20日(日) ■ |
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| ラグビーシーズン&ロイス・アン・ヤマナカ |
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いよいよラグビーシーズンもたけなわとなり、今日は早稲田X筑波大の試合があった。今年は全試合を観に行くぞ!と決心していたのだけれど、あいにくの雨。でも中止や延期にはならない。ラグビーは、雨でも雪でも試合をやるのだ。これもちょっと困る。せっかく「荒ぶる」決心をしていたのだけれど、風邪がぶり返してもいけないし、今日の試合は諦めた。
その代わり、チケットぴあで今後の3試合分のチケットを予約。12月の早明戦はまだ抽選が終わっていないが、その前の2試合はゲットできた。でも、早明戦の前の早慶戦はすでに抽選が終わっており、一般自由席しか残っていなかった。恐るべし!
ラグビーと言えば、何と言っても伝統の早明戦であるから(強さには関係ない。どんなに関東学院が強かろうと、ラグビーと言えば早明戦なのだ)、抽選に間に合ってよかったー!早慶戦でもすでにいい席は売り切れなのだから、早明戦ともなれば、一般自由席でも取ることはできないかもしれない。
ぴあで予約すると、手数料やら郵送料(600円も取るのはひどい!切手代80円だろー!)やらで、チケット代金に1000円近く上乗せされることになる。それでも、売り場に並ぶ根性もないので、予約を入れるしかない私。それにしても、「どうしても観たい!」というファン心理につけ込んで、暴利をむさぼってるとしか思えない、チケットぴあ!!!
一つ!人の世の生き血をすする、
二つ!不埒な悪行三昧、
三つ!みにくい浮世の鬼を、
退治てくれよう、桃太郎!
ですわよ、まったく!
かくなる上は、最後に絶対早稲田の山下大悟君のサインをゲットするために、それなりの図々しさを身につけておかねばっ!大悟君、待ってなさいっ!
〓〓〓 BOOK
◆Amazonから本が4冊届く
待望のロイス・アン・ヤマナカの本が届いた。この人の作品はあまり有名ではないと思うが、大好き!『ワイルドミートとブリーバーガー』は、翻訳ではもう手に入らないようなので、原書で入手することにした。
『Wild Meat and the Bully Burgers』 /Lois-Ann Yamanaka \1319 か、かわいい!なんと、正方形の本だ!写真を見れば、一目で正方形っぽい変形の本だとわかるが、大きさといい、持った感じといい、なんともかわいい。イラストもアートっぽくてグッド!でも、中身はかわいいという内容ではなく、ハワイに住む日系アメリカ人の、おかしいけれど切ない話なのだ。
『Blu's Hanging』/Lois-Ann Yamanaka \1423 ハワイの海のような、表紙のブルーに吸い込まれそうになる。 きれい!やっぱ、ハワイがいい!ハワイに行きた〜い!
『Heads by Harry』/Lois-Ann Yamanaka \1429
『The Wispering Mountain』/Joan Aiken \658 表紙イラストが、スニケットの<不幸シリーズ>のブレット・ヘルクィストかと思ってオーダーしたのだが、Charles Vessという全然違う人だった。タッチはそっくりなのだけど、ヘルクィストのほうがもっと線が細かい? 作品のほうは、ガーディアン賞受賞?ううむ。。。思ったより分厚くてびっくりだったが、最近は分厚い本のほうがなぜかうれしい。読んだー!という気がするから???というか、やっぱり300ページくらいあるほうが物語としてはちょうどいいと思う。薄手の本だと、いつでも読めると思って、本棚の隙間を埋めるのに使ってしまい、結局なかなか読めないことが多い。
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