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2002年08月02日(金) 綺麗な言葉じゃないけれど。





嗚呼、なんか泣きたいです。

何故か体が可笑しい。
全身痛くて、だるくて、しんどい。
ヤバイです。

たまにはちゃんと寝よう!

久しぶりにゲームしたけど、
結構楽しいものね。



どーでも良い話、今サッカー見てます。

柏レイソル、上手いっすね。
いや、ジュニアの方ですけど。
如何でも良いんですけど、やっぱ上手いね
静岡!静岡はサッカーが上手いと思う。
なんでだろう?
やっぱ環境なのかなぁー…。
柏のユニフォ可愛いっすよね。
欲しい!

別に知り合いがいるわけではないんですけど、、
柏レイソルが好きだ!(ジュニアです)
負けてすっげ悔しいんですけど!
柏ー!なんかあのユニフォが本気で好みなんです。(ヲイ)


綺麗な言葉でなんか飾りたくなくて。
そんな言葉で片付けたくなくて。
だけど「青春」だなんて綺麗な言葉を並べては
自分を高尚なんだって思い込んでた。

嗚呼、なんでだろう。

廊下で座り込んでる奴とか、
並んで立ってる奴とか、
男女関係無く。

無駄な話を並べては笑って、
幸せに浸ってたんだ。

決して核心を突くことは無く、
決して誰の心にも踏み込まない。
だけど決して誰も動こうとはしなかったんだ。
暑い廊下で。
みんなで寄り添う事も無く
だけど離れる事も無く
微妙な関係をいつまでも保って。

そこには「偶然」という名の友情という絆しかなくて。

それでも。

誰もがそこで心地良いと思ったんだ。


青春だなんて言いたくないけど。

帰り道に1人廊下を歩いては
Yの事を思い出して泣いたんだ。
アノ場所から動きたくなかったのは
きっとあそこが唯一の私の居場所で
唯一私を癒してくれる
場所だったんだ。


楽しいわけじゃなくて

苦しいわけでもなくて

青春だなんて綺麗な物じゃなくて

もしかしたら傷の舐め合いなのかもしれなくて


それでも


とても大切な


大切な場所だったんだ





愛してるんです。






誰を、かなんて言えないけれど。








アノ人を。





アノ場所を。








愛しているんです。








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