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■ それでいい。
仕事終了。
それから高速で1時間ばかり。
色んな想い持って逢いに行く。逢いに来る。
駐車場。
いつもお互いの車を隣同士に止めて。
何時間かの会話。
誰もいない駐車場、俺の車の中で。
会話は朝方まで続いて。いっぱい話すんだ。
でも…
「足んないよ…」
帰り際。悲しげにキミは言う。
大丈夫。
その足りない分が今度逢う時までの、
逢いたいってエネルギーになるんだよ。
そうキミに伝えると同時に自分にも言い聞かせて。
お互いを必要と思う気持ち。
それは、けして甘えではない気持ち。
「ねぇ、昨日より好き?」
「好き」
※この物語は30%フィクションです。
2003年05月15日(木)
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