なお吉っつあんのありがた〜い御言葉
なお吉



 ちすじ

今回母方のばあちゃんが亡くなった事で、
従兄弟と何年振りかに会えた。

恐らくなお吉が小学生の頃会って以来じゃないかな?

会うまでなお吉の頭の中にあった印象はですね〜、
ハッキリ言って本人を前にしたらっすねー、
そりゃもー御伽噺の世界ちうこと。

そんで何年ぶりの再会を祝し(?)宴は始まる。

小さい時の話から始まり、
下のお兄ちゃん。
この人、生き様すんげーかっこいい。
なお吉一家にもこんな人おったんや〜って。


いつの間にやら宴は子供だけの単なる飲み会に。
下のお兄ちゃんも普段は東京在住。
となると、久々聞く生の福井弁に熱くなり。
朝の5時までなお吉兄弟と盛上っておりました。

俺の酒好きな血筋の出所が分かった日。




会話(一部抜粋)

「あー思いでなかったのぉ。」

「ほやほや、酒もしぞこないするまで飲んだらあかんけどぉ、
飲みすぎなんだらぁ、にんならんて。」

「また一緒に飲もっさ、のっ。」

「お互いの、体かとしてがんばらなあかんのぉ。」

「ほやほや、のっ!」



2003年01月26日(日)
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