なお吉っつあんのありがた〜い御言葉
なお吉



 初釜

本日初釜に行ってきたざんす。んがー。
今回は10時集合。
なので比較的朝のんびりぺーす。
朝8時に起きて9時ごろ和田さん家へ。

和田さんちで着物&袴装着。
着物着るとやっぱ気持ちぎゅっと締まります。
和田さんと奥さん乗っけていざフナイ先生宅へ。

茶室着くと和義さんと桑名さん到着済み。
一緒に茶の準備始める。
しばらくすると緊急事態。
なお吉に原因不明の激しい腹痛が襲いかかる。
マジで痛かった。トイレ行くがなんも動き無し。
一人でうずくまる俺。勘弁して下さい。

腹痛と戦いは続くが、濃茶が始まる。
小間と呼ばれる真行草を形成する茶室。
本来あるべき御茶の姿がここでは見られる。
お点前はのりちゃん。
正客はなんとワシっす。なお吉っす。
どきどきです。
まだ腹痛いです。
まずは茶室へのお席入り。
これは研究会でなお吉が担当した御客としての作法が試される。
掛け軸見て花見て炉見て・・・。
ふぅ、一先ずOK。
正客の席に堂々鎮座するなお吉。
そこで我ら船井社中。
そんじょそこらの社中とは一味違う。
突然鳴り響く「ガツン!」という破壊音。
はっと顔を上げると、額押さえて笑い転げる女。
ハイ、こいつ。イワハシ嬢。
下り壁に思いっきり額ぶつけてます。
茶室一瞬ぐらつく勢いで。
実はこの小間という部屋。天井が異様に低いのですね。
そこに下り壁があるもんだから、
女の子でもぶつかるんですねー、頭が。
いや〜それにしても豪快にぶっつけすぎ。
なお吉ただでさえ腹痛いのに。。。ぷぷぷ。

次に向かうは薄茶。
ここではなお吉も御茶を点てます。
薄茶はもう慣れっこ。楽勝です。
平手前だけならば・・・。
一通り茶会は進み。
なお吉のお腹も徐々に落ち着きを取り戻す。

時間は正午を過ぎ点心の御時間。
今日の料理は「小季田」さん。
ではメニューの紹介です。

一之善
・アンコウ肝の煮付
・ホタテの旨煮
・鯛の昆布締イクラポン酢あえ
・煮物
・香物
二之膳
・ハマチの焼物
・タラの芽・・・
・水魚のお吸い物
・飯
・etc  あと忘れちゃった。
おちゃけ
・黒龍

全部とても美味しかった。
特にアン肝!これは絶品。久々ストライクな御味でした。


点心満喫してお腹いっぱい。
次は御茶ならではの遊び。
「扇子飛ばし」
扇子を飛ばして的に当てて落とす遊び。
やってみると結構難しい。
みんなでワイワイ遊ぶ。

久しぶりの茶会でとても楽しかった。
また和文化楽しみましょう。

追伸:
写真ですが。。。
デジカメ電池切れでOUTっす。
桑名さんにお願いしたのでまた今度UPします。



2003年01月19日(日)
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