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■ 初釜
本日初釜に行ってきたざんす。んがー。 今回は10時集合。 なので比較的朝のんびりぺーす。 朝8時に起きて9時ごろ和田さん家へ。
和田さんちで着物&袴装着。 着物着るとやっぱ気持ちぎゅっと締まります。 和田さんと奥さん乗っけていざフナイ先生宅へ。
茶室着くと和義さんと桑名さん到着済み。 一緒に茶の準備始める。 しばらくすると緊急事態。 なお吉に原因不明の激しい腹痛が襲いかかる。 マジで痛かった。トイレ行くがなんも動き無し。 一人でうずくまる俺。勘弁して下さい。
腹痛と戦いは続くが、濃茶が始まる。 小間と呼ばれる真行草を形成する茶室。 本来あるべき御茶の姿がここでは見られる。 お点前はのりちゃん。 正客はなんとワシっす。なお吉っす。 どきどきです。 まだ腹痛いです。 まずは茶室へのお席入り。 これは研究会でなお吉が担当した御客としての作法が試される。 掛け軸見て花見て炉見て・・・。 ふぅ、一先ずOK。 正客の席に堂々鎮座するなお吉。 そこで我ら船井社中。 そんじょそこらの社中とは一味違う。 突然鳴り響く「ガツン!」という破壊音。 はっと顔を上げると、額押さえて笑い転げる女。 ハイ、こいつ。イワハシ嬢。 下り壁に思いっきり額ぶつけてます。 茶室一瞬ぐらつく勢いで。 実はこの小間という部屋。天井が異様に低いのですね。 そこに下り壁があるもんだから、 女の子でもぶつかるんですねー、頭が。 いや〜それにしても豪快にぶっつけすぎ。 なお吉ただでさえ腹痛いのに。。。ぷぷぷ。
次に向かうは薄茶。 ここではなお吉も御茶を点てます。 薄茶はもう慣れっこ。楽勝です。 平手前だけならば・・・。 一通り茶会は進み。 なお吉のお腹も徐々に落ち着きを取り戻す。
時間は正午を過ぎ点心の御時間。 今日の料理は「小季田」さん。 ではメニューの紹介です。
一之善 ・アンコウ肝の煮付 ・ホタテの旨煮 ・鯛の昆布締イクラポン酢あえ ・煮物 ・香物 二之膳 ・ハマチの焼物 ・タラの芽・・・ ・水魚のお吸い物 ・飯 ・etc あと忘れちゃった。 おちゃけ ・黒龍
全部とても美味しかった。 特にアン肝!これは絶品。久々ストライクな御味でした。
点心満喫してお腹いっぱい。 次は御茶ならではの遊び。 「扇子飛ばし」 扇子を飛ばして的に当てて落とす遊び。 やってみると結構難しい。 みんなでワイワイ遊ぶ。
久しぶりの茶会でとても楽しかった。 また和文化楽しみましょう。
追伸: 写真ですが。。。 デジカメ電池切れでOUTっす。 桑名さんにお願いしたのでまた今度UPします。
2003年01月19日(日)
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