舞台のうらで 踊る仲間の方の姿を感じながら スピーカーの音に、からだ響きながら どきどきと すとん、と まざりながら 待っている みなで 舞台のおもてうら、つながりながら そこに居る そして 一緒に そこに居る 何かに つながって そこに居る やがて 光のほうに お客さんのほうに 向かっていく