絵描きの友人が場をつくってくれて
ほんの少しの時間ですが、人前で踊りました。
劇場以外で、じぶんで振りを考えて踊るのはほとんど初めてでした
最初は、元気になるものを、楽しいものを、と思ったのですが
前の晩になって、こころから思って
今のわたしの中にあるもの、ありのままわたしが踊りたいことをやってみよう
そう、全部つくりなおしました。
そして踊りました。
いいも悪いもありのまま、そのままの、はじめての経験でした。
終わったあとも、からだが踊りたくて踊りたくて
揺れていました。
とても、ひさしぶりの感覚でした。
踊るために、ひととして、もっとじぶんに必要なことも 感じさせられました。
また、やってみたい そう思えました。
こんな風に、わたしはいつも本当にちょっとずつ、ちょっとずつで
でもこんな一歩を、
わたしには重ねたい。
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