翻訳 - 2013年02月07日(木) 今月もDeutschPerfektが、まだ届かない。 その間は、小説を読み進む。 今読んでいるのは、シドニーシェルダンのZeit der Vergeltung(原題 The Best Laid Plans)。 もともと英語の本をドイツ語の翻訳で読むというのも変なものだけれど。 娯楽小説なので、分からない単語は飛ばして読んでも、ストーリーで楽しめる。 前のドイツ語会話パートナーからは、先日メールが届いた。 川上弘美の小説を読んでいるとのことで、ドイツ語のタイトルから察するに「古道具 中野商店」のようだ。 以前は、同じ作者の「真鶴」を読んでの質問を受けたことがある。 川上弘美の小説の、あの現実と非現実の狭間のような感覚を、どのようにドイツ語に翻訳しているのだろう、とちょっと興味がある。 一度、ドイツ語でも読んでみたいものだ。 -
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