うたかた...茅野かや

 

 

次へ

夏の日 - 2012年08月16日(木)

朝、娘は慌しく出掛けていった。
今日は学校に行くというのにいつまで寝ているのだろうと、声を掛けたのが8時。7時半に出るつもりだったとか。
朝食のヨーグルトだけ食べて出て行った。

わたしたちは古民家のあるという川沿いの公園へ。
移設された一軒の古民家は、公園の中にぽつんとあった。
辺りの小川では子供たちが水遊びをしていて、声が聞こえてくる。
焼け付くような陽射しと、せみの声。さるすべりの花。深いみどり。
川へ降りてゆくと、キャンプをしている家族や、釣り人。
夏らしい夏の日。
その後は、やはり近くの温泉へ立ち寄って。

夕飯は用意できたけれど、娘が帰って来るには、まだ時間がある。
今日は冷たいものばかり。
茹で鶏の梅紫蘇和え、オクラ添え。きゅうりと若布とかにかまぼこの酢の物。
昨夜の残り物のお浸し、まだ残っている切り干し大根の煮物。
残りご飯は、全部小さなおにぎり三種類に握った。

明日の朝は、父と病院へゆくので、早朝の出発。
早寝をしなくては。


-

前へ




My追加

 

 

 

 

目次
前へ  次へ


書庫