お見舞い - 2012年04月30日(月) 父を病院に見舞ってきた。 お正月に会ったときに言っていた異常は、やはり尋常ではなくて。 抗癌剤をしばらく、今は、放射線と両用で入院ということ。 いくらかの副作用は、ありつつも、結構元気そうでは、あった。 病院の休憩室の窓から見下ろすと、今は、花水木が咲いている。 この間までは、桜が咲いていたのだと、父は言った。 その窓のまん前に、大きな木の天辺が風に揺れていた。 そろそろ帰ろうかという頃に、妹からメールがあって、すぐ近くに来たといい。 で、待っていて、少しの間、一緒に話をすることができた。 帰りの新幹線のなかで、妹の作ってきてくれた、炊き込みご飯のおにぎりを食べた。 -
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