黄砂 - 2011年05月02日(月) 朝から本を整理する。 捨てるものは捨てるように、古くて読まないものなどを分別する。 相当な量になるも、まだ全部ではない。 明日、紙の収集日なので、さっさとマンションの集積場に持っていった。 もったいないと思えば、そうなのだけれど、8年もスイスのケラーで日の目を見ていなかったのだ。 それに古くて黄ばんでいたり、万人受けしないような内容で、古本屋でも多分引き取ってくれない。 欲しいものだけを残している。 午後には、つつじを見にいった。 暑いくらいの陽気だけれど、まだ満開にはちょっと早かった。 緑は、ただただ眩い。 ラジオで黄砂のニュースを聞く。 山がかすんで見えるのは、そのせいだったのか、と合点がゆく。 -
|
書庫 |