列車の旅 - 2010年11月21日(日) スイス国鉄の一日券を買って、日帰りでマルティニまで旅行をする。 ローマ遺跡のある町の美術館、セントバーナードの博物館などを見て回る。 町が遺跡の上に乗っているという感じで、あちこちに遺跡が残されている。 丘の上のお城にも行ってみたけれど、冬季休業。スイス、ドイツのお城ではよくあること。 氷河の歴史を展示している施設も訪れてみた。この百何十年かで、どんどん氷河が融けて無くなっているのがわかる。地球温暖化の影響がが顕著に現れている。 マルティニは、フランス語圏の町なので、看板も話し言葉もフランス語。 ドイツ語も英語も通じるけれど。 行きの列車はドイツ語圏を通っていったので、車内で聞こえてくる会話はドイツ語だったのに、帰りはフランス語圏の経路だったので、会話もフランス語。 住み分けされている。 往復約6時間の列車の旅だった。 名残惜しい、スイスの風景をとどめておく。 -
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