結果論 - 2010年11月18日(木) 今日も朝から雨。 文鳥を医者に連れていった。 癌ではなくて、良性腫瘍だろう、という診断。ただ、大きくなってくると内臓や気管を圧迫してよくない。 手術をすれば、危険はあるけれども、良くなるかもしれない。 このまま、日本に連れて帰るとすると、途中で死ぬかもしれないが、大丈夫かもしれない。 手術をするなら、12月半ばなら、うまくゆけば日本に連れて帰れるだろう、と。 決断はよく考えてからしてくださいと、言われる。 しばらく様子を見て、腫瘍の大きさが同じくらいなら、このまま連れて帰ろうと思う。 これも難しい選択。どれがいいのかは、きっと結果論なのだろうと思う。 わたしが、日本帰国を選択したのも、多分。 -
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