沢山話した一日 - 2010年10月27日(水) 朝、電話がかかってきて、先週電話面接した日本の会社が、話を進めたいとのこと。12月から仕事を始められるだろうか、というのだが。 できないといえば、話は進まないので、完全に引っ越すには3ヶ月はかかるので、その間に何回かは、スイスに戻らないといけないという条件をつけて、部分的になら始められるということにした。 でも、本心はスイスでの仕事に、まだまだ未練がある。それでも、チャンスはチャンスなので、断りは最後にでもできる、と進めてもらう。 これは英語で。 お昼は、元同僚とご飯を食べながら話す。ドイツ語と英語。 たまたま出合った、同僚の知り合いが日本の大学で一年勉強したと、一言二言日本語で話す。 家に帰ってから、新しくリクルーターから電話があった。ドイツ語。 それから、近所の銀行にアポイントがあって、退職年金口座のことで話をする。英語。 帰ってから、また別のリクルーターから電話があって、話す。英語。 その後、留守番電話に答えて、リクルーターと話す。英語。 沢山話をした一日。ドイツ語、英語、日本語。 日本に帰ってしまったら、こんなエキサイティングなことはないだろう。 と、思えば、まだ少しここで仕事探しを頑張りたいように思う。 -
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