SHIN-8's Talk to Oneself 2
この日記は、管理者SHIN−8のオデッセイ(RA6)のことや、日頃あった出来事・思ったことを書いてます。
気が向いたときにしか付けていない、不定期日記ですが、見てってください。

また、管理者の都合により、日付順に更新できない場合があります、見覚えのないタイトルがありましたら、見ていただくと幸いです。

2002年08月15日(木) SHIN−8の夏休みの過ごし方 アウトレット仙台他

今日は、アウトレット仙台に行ってきた

アウトレット仙台とは、仙台市青葉区錦ヶ丘という、閑静な温泉も涌いている高級住宅地にあり、以前はショッピングモールという装いだったのが、近年リニューアル。主に雑貨や服飾等の訳在り品を、安く提供できる店が集中している。

嫁さんとオデで出発し、現地に着いたのがam11時くらい、盆休みまっただ中という事とセール中という事で、駐車場までは300mくらい車が列を成していた。
やっとの思いで車を停め、いざ店内へ。人の多さに圧倒されながらも掻き分けながら、いろんな商品を見ていく。でもそこそこのブランド品が多いんで元が幾らか解らなく、安いのか判断できないことが多かった(汗)

そうこうしていると、時間は1時過ぎ…人の波に乗っているのもくたびれたし、そろそろメシを食おうという事でよったのが、オープンテラスのあるちょっと洒落たイタリアンレストラン
(ちょっとここから、愚痴たれます、準備のほどを…m(__)m)

そしてまたここでも、長蛇の列。洒落ているくせにセルフサービスという、気の利かないスタンスの為、ローストビーフサラダなどを取ってから20分ほど並んでやっとレジまで…ここでカレーとボンゴレをオーダー、そしたら席がないやんけ 10分ほど待ってからやっと空き 着席、オーダーしたカレーとボンゴレが来ない、、、サラダやその他は食べ尽くしたのにまだ来ない、、、催促してやっと来るまで30分近く、したらカレーは紙パックに入ってるし、ボンゴレはさしてうまくもなけば量も少ない


並んでから飯にありつけるまで、1時間以上掛かるとは何事じゃー


こんなんだから、待ち時間が長いんやんけ


TAKE OUTじゃないんだから、皿によそえー


そんな内容なのに、その店員の態度はどうゆうこっちゃ「くるくるドーーン (久々ですなー)」


マジキレだった、でも混雑していたことやオープン間もなく対応のマニュアル不足だったこともあるだろうから、店名は伏せとくか
でも、知っている人は行かない方が良いよ ホントに…

その後、店内徘徊を再開し全ての見回りを終了したのはpm3時半過ぎだった
ここでの収穫は、Tシャツ3枚、ハーフパンツ1枚、フェイスタオル1枚、お香、ゼリーバス(風呂に入れてジェル状にする入浴剤)だった しめて12,000位の出費

そして店を後にし、次に向かうは、愛犬チャチャとトミーのお墓
チャチャは一昨年の9/15日に他界し、トミーは昭和62年の10/10に他界した。
(どちらも偶然ながら祝日なんだよね、9/15は敬老感謝の日、10/10は旧体育の日)
親子の関係なんだけど仲良く、葛岡霊園内の愛護動物共同墓地に埋葬されている
埋葬といっても、火葬後 お骨は他のペットたちと一緒にされてしまうんだろうけどね

線香をあげ手を合わせてきた、本当は好物だったおやつをあげたかったんだけど、夏場で腐ってしまったり、野良猫に荒らされるのでガマン

このときでpm4:30過ぎ、このまま帰っても時間を持て余してしまうため、古川の方へ向かう
なぜ古川かというと、三本木というところにカウボーイという店があり、ちょっと見たい物があったから、、、でも実際行ってみると店は在るが縮小されており、希望のある物は拝めなかった(ある物とは内緒)

ただ縮小された代わりに隣に面白い物を発見!
「テレトラック三本木」だ!!
テレトラックとは場外馬券場のことで、ギャンブル系を一切しないSHIN−8だが興味があった

入ってみると、きれいな建物の中に大型ディスプレーが計6ヶ所、その方向の叔父様方が夏の休暇を用い、競馬に勤しんでいた(爆)
SHIN−8も試しに、1レースだけ馬連で500円賭けてみたが、みごと予想は的中しなかった(どてっ)

当たり前やなー、でも周りのオッチャンに混ざって「差せコノ!」とか「巻け、バーロー」とか、威勢の良いかけ声で盛り上がったとさ
うちの嫁さんは変な目で見られたたーとか、のたまってたけどね

んで、夕飯を食べに…
予定はしてなかったんだが、折角古川周辺まで来たので、仕事で訪れたとき国道4号沿いに「沖縄そば」という看板を見つけ、気になってたんでその店へ
したら、お客が一組(2人)しかいないじゃないの… 今日は昼食時、人に揉まれた記憶から、一抹の不安を感じたが、ソーキそばと・・・そば(名前忘れた)ゴーヤチャンプルー

まず出てきたのは、ゴーヤチャンプルー
家で市販のタレを使って作ってみたことはあったが、やっぱ店で食べるのはうまいねー
ニガウリの独特の苦みはある物の、絶妙な味付けでそれをうち消し、卵と肉との愛称もOK
次に出てきたそば達も、箸で割れる豚肉の柔らかさが角煮なんかよりもすごかった
というか、あれは角煮??

麺は稲庭うどん(手延べの平たいうどん)みたいで、スープは色も味も薄い感じだが、全体的にはあっさりしていて、東北人のSHIN−8でもおいしく味わえた

そして次に… と続けようかなと思いましたが、かなり長くなりましたんで…


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