紀姫日常。

2005年12月17日(土) 僕の生きる道

相も変わらずレポート手付かず状態の紀姫です。
レポートしない間何をしていたかというと、NANAの最新刊を読んでヴィヴィアン・ウェストウッドについて考えたり、ガス会社の変わりに部品メーカーが来たが直らなかったり、お風呂に入りたくて近くの友達の家にお邪魔したり、そのついでに鍋を食べたり、風呂上りに友達の彼氏が買ってきたハーゲンダッツをいただいて(申し訳ない)結局そのまま泊まったりした。
次の日にはテストがふたつもあったがやはり眠くて全然だめで、家に帰って夕方のガス修理に付き合ったあと6時から今日の10時まで寝た。

もう、ほんと、バカ。

レポートは火曜日提出だが、今日はこれからガス部品メーカーが来て、そのあと以前同じバイトだったIさんと代官山だか恵比寿だかのバーに行く。私がそんな都会的なことをしていいのかと思ったが、レポートも終わっていない分際なのでやはりよくないのだと思う。
明日は成人式に着る服を買いに行く。本当にやる気がない。

それにしても部屋が汚い。

とくにベッドの上が汚い。よくこんなところで16時間も眠っていたものだ。自分の神経の図太さを尊敬してしまう。これならきっと有事のときでも多少のことで気がふれることはないだろう。

さらに最近顔のむくみがひどい。今、「むくみ」を漢字変換したら「浮腫み」と出た。こんな字を書くのか…。
しかしむくみとは本来一時の間のものだ。もしかしたらただ単に太っただけなのかもしれない。この時期に太ると実家に帰ったときに「太った」と言われて嫌の思いをするので困ったことだ。こんなことでよくバーなんか行こうと思える。やはり神経が太いのだ。

こんなふうに思っていると生き恥というか、自分の情けなさばかり目だってしまう。やはり引きこもりもほどほどにしないとな。
もっとスマートに生きたい。


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紀姫 [MAIL]

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