っていう(タイトル)漫画がありましたね。少女コミック。
バイトの帰りとかによく日記に書くようなことを考えてます。つまり、今日の総括、みたいな。 なんか最近、バイトにいると思うこと多くてね。 でも自宅に戻ると全部どっかにいってしまう。 ここでは一人なので、誰とも比べることがない分、何も見えないわけなのだ。 だからなんか、趣味の話みたいなことになるんだろーなぁ。趣味って、私の場合オタクなことなんですけど、それって100%自己完結だからまったく批判も、何もないのだ。義経最終回、うつぼ(上戸彩)ちょーかわいいとか。 …まぁつまりまた今日も、大した内容のない日記になるのです。 意味があるのかなーと思う。 それで最近、思い切ってアナログに戻そうかと思ったんだけど(アナログならもっと自分の考えてることをうまく書けて、残せるんじゃないかと思った)やっぱアナログにしても本音なんて書けるはずないんだと思い直した。 ネットに書くことのメリットとして、不特定の誰かが見ている、と思うことで欠き続けることがあるし、タイプの練習にもなるし、とりあえずしばらくはまだエンピツさんにお世話になろうと思う。 日記は結局自己完結なものなんだけど、誰かが見てるって思うことで、誰かに話しているような気にもなれるし(とか書くとおかしい人かと思われそうだー)こういうことはオフの世界ではできないことだもんなー。
昨日、石田衣良の「4TEEN」を読みました。文庫化したので買ったのだ。 先月物語の舞台となった月島にも行ったので(しかもかなり探検した)親近感が沸き、2倍楽しめた気がする。 なるほどー東京に住んでても新宿って遠いとか思うわけなのねー。
そんな東京っ子…というより月島っ子4人組の思春期の話なんですけど、かなり生々しい。生き生きしてるとも言う。それでいて14歳のころの自分なんてほとんど忘れてしまった私にはファンタジーでもあった。 まぁ、でもとくに目立つところもなかったので、きっとテツロータイプなんだろうな。 「飛ぶ少年」の章はかなり共感しました。とにかく私、自分を天才と思い込んでいる節があった。 今はもう、そんな素敵な勘違いできないんだけど、ほんと、やらないからわかんないだけで、やってみれば空だって飛べるかもね、とかそんな感覚、あったあった。 しかも14のころだな、ピークは。 15になるとだんだん現実が見えて来ちゃって。あーあたしじゃT女(頭のいい女子高)には行けんわ、みたいに。 今じゃ地面の下ぐらいにあるわね。モラトリアムしてるから。だって、何やってもだめ、でもどうしよう、とか考えちゃうから。なんかネガティブになったよなー。 本を読みながら14歳に帰りたくなった。でもあのときはあのときで、日常は退屈だったし、うまく行かないことだらけだったし、不満ばりばりだったけど。 うーん、今度は大学生が主人公の話でも読んでみる?先生とか。暗いなぁ。あーでもこないだ読んだノルウェイの森は主人公、大学生だったね。同年代だけど、あれはあれでファンタジーだと思っちゃうなぁ。時代が違うからか? どちらにせよ他人に視点というのはそれだけでファンタジーなんだからしかたないんだけどね。
すごいね、日曜日の夜って、明日から一週間始まるってだけでいろいろ考えちゃうから。 やっぱ、日記は書いたほうがいいな。少し、何か考えながら生きられる気がする。
年明けには成人式プラス同窓会ってことで久々に4TEENのころの仲間に会えます。もはや戻れはしないけど、しかたない。
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