紀姫日常。

2005年09月14日(水) かんしゃ

新宿のさくらやで安達祐実の結婚を知った。
驚くわけだけど、でも、私の身に一大事があっても、世の中っていうのは毎日変化して、続いていくんだな、と思った。
当たり前だけど。

昨日の夜は、Yがバイトの後に来てくれました。
大切なことがたくさんあるってことがわかった夜でした。
もう、どうしたらいいか、わからないくらい感謝で溢れています。

どうしたらいいかわかんなくて困ったとき、よく色々な人の日記を見たりするんですが、この間見た誰かの日記に「困ったり、辛かったりした時ほど、ありがとう、という気持ちを強く思えば救われる」と書いてありました。

…実感。

なんか、どんなに最悪な気分でも、どこかに光ってあるものかもね。

喪失感は拭え切れないけど、でも、もうどうにもならんもんね。
諦めたっていうと、聞こえ悪いんだけど。
せめて、私が元気でいることが、周りの元気にも繋がるんだって、自惚れかもしれないけど、そういうふうに思うことも大切なんだって、思った。

Yが来てくれたから何回も怒れた。
Yが来てくれたから何回も笑えた。
よかったー。

過ぎていくことが、とてもさみしいけど、さみしいって思うことも大切にしなきゃな。
だから最後まで、笑っていたいと思った。

幸せをくれてありがとう。


新宿で、当てもなくよく行く服屋に行ったら、なんか店員さんに顔を覚えられていた。
びっくり…。
でも行く割に、買わないので、なんかなぁ。申し訳ないってゆうか。

今日は雲ひとつない天気でした。
雲ひとつない東京の空はさみしいものだなと思いました。
てか、なんでこんなさみしい気分のときにひとりで新宿なんて行くんだろう…。Mですか。


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紀姫 [MAIL]

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