寒いですね。 バイトの帰り道凍え死にそうになりましたよ。手袋欲しい。 今日はサンマルクで勉強しました。ドアが開けっ放しなので薄ら寒かったな・・・。でもチョコクロはおいしかった。 中国語の勉強がはかどらないったらないよ。範囲広い。
さて、例により今週は久々の土曜日SEED感想なんですが・・・いつものテンションが上がらないどころか、頭痛さえします。
以下、絶不調の感想。 感想というより愚痴。 愚痴というより暴言。
偏見だらけだし、お門違いかもしれない・・・。
あまりにも辛口なのでお気をつけを・・・。と、とくに今週のカガリに同情した人とかにはただの毒電波ですよ。
先週は見なかったので今年初めてのデスティニーです。
と思ったらオープニングが変わってた!い、いつの間に・・・。しかも誰・・・。
と思ったらすでにデスティニーでもなくなったらしい。 明らかに今週のはただのSEEDですよ・・・。何あれ・・・。
いや、もうほんと何あれ、とか言っちゃうよ。ていうか言わすなよ・・・。 主人公いないし。誰だよ主人公。 影が薄いとか言ってたけどさ、こうなるともう、監督は諦めちゃったのかと思っちゃうんだけど。 主人公を新しく設定したならそれを軸に描くのが普通でしょ。こう言った場合前キャラはスパイスのような形で登場させるのがうまいやり方だと思うんですよ。 スパイスを主体にしたらただの濃い味ですから。濃い味は転じて味覚麻痺まで起こさせますから。 これが今回だけならありなのかもしれないけど総合的に見れば見るほど危ういよ。しくじってんじゃないのとか思っちゃうよ。 そうではないと信じたいけど・・・。
えーと、OP前一分間復習によると前回ではラクスがザフトに襲われたんですね。そしてフリーダムでキラがやっつけると。 原因はわからないのか。私は議長が放った刺客なんじゃないかと思うんですが議長だったらもっとうまくやると思うんで違うのかな。 だってさ・・・一人の人間を暗殺しようと思ったらMS(しかもあんな目立つ色の)で襲うより生身の人間を密かに送った方が確実だと思うし省エネだと思うの。誰の策だか知りませんがほんとにコーディネイターって頭いいのか? てゆかやっぱラクス痩せたよね・・・?痩せたってかしぼんだってか・・・。
で、カガリとユウナは結婚。 ああ何。昔から決められてたものだったの。 で、結婚しちゃうことに決めるわけね、カガリは。オーブのために。 でもオーブのためにとか言ってるけどほんとにそれがオーブのためになるのかなー。ただの保身じゃないのー?とか女として思ってしまう。すごくカガリらしくない。 一通の書簡をキラに宛てるわけですが(日本語で)添え付けられた指輪が謎。 結婚するしないはカガリの意志ですからそれはいいんですけど指輪。 本当に好きな人にもらって本当に捨てられないなら自分で持ってろよ・・・。他人づてに返せるような代物だったのかって思った。 ほんともう・・・それでいいのかカガリ・・・。
アスランはここで捨てられても文句は言えない立場だとか前は思ってたんですがカガリがこう来ると、ほんとにお互い好きなのかって思うよ。
でも好きなんですよねー、お互い。私の中で一番納得がいかない部分。
ユウナはカガリのことを愛しいなんてちっとも思ってないんですね。権力のために好きでもない女と結婚するなんてさびしい人間だよ・・・。 ユウナとカガリを見ると完璧にユウナが悪役なんですが、どっちが性質悪いっていうとカガリの方だと思うよ。そこで悲劇のヒロインみたいな顔されても私にはあまりピンとこないんですが。 女に女は厳しいっていう偏りゆえかもしれませんが。
まぁね、ああだこうだ言ったって最後はいつもキラが助けてくれるんですけどね。 でもこの行動ってどうなの? キラにしてみれば姉さんの貞操の危機を救ったのかもしれないけどオーブ国民にしちゃあ代表が攫われたっことだよ。こんなご時世に国民の動揺を煽ってどうすんの・・・。 アークエンジェルクルーは揃いも揃ってなぜそんな晴れやかな顔が出来るんだ・・・。 今までSEEDに出てくる人ってもっと自分の目の行く範囲での幸せを追いかけてもいいのに・・・と思わせるぐらい博愛的な人間たちだったのに今回の出発はまるで自己中心的に見えてしまったよ。
少し前にタリア艦長がアーサーに「火種になりたいの?」と言ってましたけどほんとその通り・・・。平和を願うなら武力ってもんはもっと控え目に使わなきゃいけないんじゃないのかな。 だいたい、何しに行くんだアークエンジェル。 そこがわかれば少しは理解できるのかな。
そんなわけで、来週も予告を見た限りでは80%はそっちに持っていかれる感じです。 こののりで来週も進まれると見るのが欝になるのでうまいこと納得できる進み方になっていればいいなと思います。
こんなに文句たらたらやっといて言うのもなんですが、嫌いじゃないんですよ、この番組。真剣に見てるがゆえなんですよ・・・。
ただ今回は世間がどう見たであれ、こういう感想を持ったということです。
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