| 2004年12月29日(水) |
米映画「明後日」を観て |
昨日、あんだけ「雪振んないね〜」と書いたら、振りました、雪・・・。
雪の中S子が車を走らせて到着。 最高に視界の悪い中、S子宅まで輸送してもらった。 しかも私寝坊したのよ。あはは・・・。 S子はそんな私に文句一つ言わず、初めての雪道走行をやってのけたのでした。しかも夕方からバイト・・・。バイトの前に私を家まで送り届けてくれるS子・・・。
なんか、S子ってば、大人みたいね・・・。 確実に彼女は成長している・・・! でも私もS子もすっぴんでした。 私はアパートに化粧ポーチを忘れて(・・・)(でも姉にもってきてもらった) S子は「おまえだから要らんと思った」だそうです。 うん、私もおまえだったからあんまり焦んなかったよ。 すっぴん万歳♪ でも久々にS子のお兄ちゃんに会って、ちょっとへこんだ。S子兄はワイルドハンサム。
紳士的(?)なS子に惚れかけた1日でした。 そして明日も遊ぶよ。明日はカラオケでオールナイトだよ。
すでに迎えの約束も取り付けた・・・。ほんと、悪いな・・・。
明日は、化粧するから。
ありがとう、S子。
昨日の夜、父が借りてきた「デイ・アフター・トゥモロー」を見ました。 私はてっきり隕石がぶつかって大津波が起きるんだと思ってましたよ。それはディープインパクトだったね。 海流の動きで温暖化が起きるだとか、海水の塩分濃度の変化だとか大学でならったことてんこもりでおもしろかったです。楽しんでる場合じゃないけど。原因がリアル。 ただ、本気であれだけの雲が大陸の上でできんのかなとかは思いましたが。 つーか正直テスト範囲だったんで曖昧な記憶にどっきりしました・・・。 「インディペンデスデイ」の監督の作品ということで、うむ、この登場人物の多さは好き嫌い分かれるよな。 一体誰が主人公なのだろうか。お父さん?それとも息子?お父さんかな。 しっかしCGってのはすごいよね。マンハッタンが水浸しになるとことかどうやって撮ってんのっていつも思うよ。 でもそのわりに冒頭の日本のシーンの安っぽさに驚愕だよ。どうしてこんなにきれいな画が撮れるのにあそこだけ昔の怪獣映画みたいなの・・・?
でさ、関係ないけどアメリカ人ってなんだかんだで大統領好きだよね。かっこいいもんみんな。 日本の映画で総理大臣出てくるのってあんまりないような。あっても
で、そのあと草薙剛の「イヌと呼ばれた男」を見ました。 本場のCGを見てしまった後なので、なんというか映像的にはアレな感じが否めませんでしたね。でもこれってこの作品だけじゃないしね。CGは、いかにCGっぽく見せないかが勝負だと思うのです。 そうするとアメリカのCG技術ってすごいよなと思う・・・。 話は柳沢吉保が主人公でしたよね!おもしろかった! やっぱ忠臣蔵はいいよねー。 陣内孝則の浅野殿は新鮮だったよ。 しかし、一年前はしっかり覚えてた人物達がうまいこと思い出せなくてショックだった。徳川家なんて歌うたってまで覚えたのに・・・!! 儚い私の受験期・・・。
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