物理苦手っつーか知識ゼロの紀姫ですこんばんは。
今日は映画「雲の向こう、約束の場所」を観ました。 アニメ映画でだいぶマイナー。私もシネマライズのホームページで偶然知ったぐらい。 「ほしのこえ」で有名の新海監督の作品です。ほしのこえ観てないけど。ほとんど無知識で観に行った自分はチャレンジャーだと思う。
少し事実と違った歴史を歩んだ日本が舞台で、なんでか北海道はユニオン政府という機関に支配されて本土と行き来できなくなっている。その北海道の中心に高い塔が立っていて青森に住む主人公は親友とともに自前の飛行機で塔を目指す…という話、世界観。
平行宇宙。 宇宙がみる夢。 などなど物理かつロマンな話てんこもり。だけど紀姫は物理を知らない。だからロマンでカバーしました。 でも宇宙が夢をみるってゆうのがよくわからんです…。あー頭悪い。
とにかく映像がきれい。すげぃきれい。音楽もやさしいよ。 ややこしくみえるけど話は実は単純だし。 説明が少ないぶん広がるかんじ。 声の出演は吉岡秀隆。中学生役やっちまいます。
しかしやはりアニメ・マイナーなことあって観客層の偏りがすごい!女の子ふたりなんて私たちだけだっただろう…。ほとんど男だったよ…。でも話題作なようで映画館びっしりだった。ハウルとは対照的な意味で見ごたえあったよ。 そんななんで、あまり、おすすめはしませんけどね。私は好きです。観てよかった。
今年はよくアニメ映画を観たよ。 アップルシード、スチームボーイ、ハウルの動く城、雲の向こう… イノセンス以外の目玉作品と言われてるやつは観たなぁ。すげぇや。
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