紀姫日常。

2004年11月20日(土) 激動恋愛事変

やっぱこたつとストーブと好きなときにホットココア(ちゃんと牛乳で作ったやつ)が飲める環境ってのはすばらしいと思います。
実家よりこんばんは、紀姫です。
別に緊急帰省ってわけではないですがなんだか傷心旅行みたいになってしまいました。
あ〜癒される。

ということで傷心な紀姫です。
なんかすっぱり行くかなーと思ってた問題があまりにも長引きそうなので嫌気がさしました。
もしかしたらこれもあの人の差し金やもしれません。
けっきょく自分は関わらないようにして曖昧に消していくんだなおまえってやつぁ!

よくある失恋です。
でも私滅多に好きな人できないんでよくあるっても数は少ないよ・・・?(自分すら励ませられねーよ・・・)

はっきり言ってこんなの書き残したくないけど3ヶ月ぐらい先に「ああこんなこともあったわね、ふふっ」って思う(思いたい・・・)ために書いときます。

超簡潔に書いてこんな感じ。

・6月ごろにM(大学の同じクラス)を意識
・MからAちゃん(友達、隣のクラス)が好きだと宣告される
・ショック受けつつさらに気になる(あほだわ・・・)
・なんとなくメールとかしてみる
・なんとなくノートとか見せ合う
・なんとなく一緒に勉強することになる
・なんとなくMのアパートに行く
・スパゲッティを作ってもらう(第一次絶頂期)
・夏休みになる
・音信不通(停滞期突入)
・後期突入
・Mから話しかけられた(恋心復活)(単純過ぎて自分を殴りたい)
・Aちゃんのことはあきらめたのかと思った(さすがに)(Aちゃんにそのきゼロだったし)(おそらく)
・川越巡検。自他共に認める良い雰囲気(第二次絶頂期)(バブル景気並)
・メールをするようになる
・しかし私はメールが好きでない(ああ・・・致命傷)
・ジレンマ
・近づいてくる誕生日
・ジレンマ
・男友達に相談INミスド(ポンデライオンのボールペンが当たった)
・男友達「これ言っていいなかなぁ〜・・・ちょっとまって、うーん・・・でも知らないのやでしょ??あーでもなぁ・・・いや〜言い難いわ」
・私「・・・なに?」
・男友達「うん、言ったほうがいい。Mに彼女ができたよ」
・私「・・・・・・・・・」

しかも合コンだってGO−KON!あっはははは!
しかも7〜9月の間にも彼女いたんだって!
おまえAちゃんのこと好きだったんじゃなかったのかよ!!
その発言にどんだけ悩まされたと思ってんだよ!!

以下ミスドでの暴露より抜粋。

男友達「てゆ〜か川越の前にも別サークルのコと合コンしたんだぁ。そんときM」といい感じのコがいてさ。でも川越のときはおまえといい感じだったじゃん??だからうまく行くかと思ったんだけどそのあとまた合コンしてさ。いき投合したみたい。Aちゃん?10月ごろにあきらめたみたいよ、すっぱり」



こりゃーどーゆーことでしょーかね。



Y瑛からのメールより抜粋。

Y瑛「ねぇ、だらしなくない?そういう人が好きなの?」
Y瑛「あきらめられないならその恋が実るといいね。もしくは新しい恋を早く見つけられることを祈ってるよ。むしろ後者を祈ってるから☆」



でーすーよーねー・・・。











つかY瑛に彼氏ができました。
つかAちゃんにも彼氏ができました。
バイト先のFさんにも彼氏ができました。

おいおいおいおい。

明日久々にS子に会うんだけどさ〜さすがに人に会うのが怖いよ。










なんつーか、心が狭い上に大変見苦しくて情けないんですが、そんなことがありました。
この誕生日間際に。

そんなわけで3時間かけて実家に戻って参りました。
戻ってきたら戻ってきたで「リフォームするから部屋から荷物出して」とか言われるし。
でもやっぱ癒された。










明日の日記までに頭冷やしておきます!また再燃してるかもだけど。


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