久しぶりに大泣きしたぜ・・・・・・。
世界の中心で、愛をさけぶを観て参りました。
※以下、ネタばれにはなってませんが一応ご注意。
ああ・・・。 山崎努イイ・・・・・・。
もう鼻水がひどくて見るに耐えませんでした、私の姿が。
感想を言うと、
「なんか、すごくすっきりした」
と言うのが一番当てはまるような・・・。 いやね、物語自体は「ううん・・・まぁ、いいか」って感じだが(けして悪いという意味ではない)なんかすっきりするの。泣けるからかしら。
映像がきれいでね・・・行定監督だものな。
それから長澤まさみ! まったく知らなかったけどとてもよかったよ。ちょっとくせのある感じがね、よい。ちょっと広末涼子っぽい?
森山未來は世間で騒いでる通りなので割愛。走ってる姿が印象的でした。 「ロミオ参上!」にきゅんとした。
私は原作未読なのですが(・・・)だいぶ話が違うらしいねぇ。 山崎努の骨のエピソードは原作通りなのかしら。 なんかね、あの骨の話がすごく心の中に残ってるの。 朔から骨を渡された時の様子とか。骨を欲しがるところとか。 骨を通してその人を愛するって、なんか、陰湿で、恐ろしく聞こえるのに純粋で憎めないなぁと複雑な思いが離れません。 骨の話で一作作れるんじゃないかと思った。
あとはやっぱ舞台ね。四国、一度は行ってみたいです。 花とアリスでも思った高校生っていいな病再発。
そして、やはり平井賢が最後の最後で涙腺を刺激した。
そんな『世界の中心で、愛をさけぶ』
売れるわけだ・・・!
これから姉と内定祝いに近くの料理屋へ行きます。 ずっと行きたかったの!
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