紀姫日常。

2004年05月30日(日) 東京風景

あああ・・・!ついに来たよ、ついに来た!東京生活の危機が!
昨日の昼過ぎから姉と言葉を交わしてません。
もー就活キツすぎだって!
そりゃ本人が一番辛いに決まってんだけどさ、家族にも波が来るんだよ。
ほんとに怖いよ。
冗談じゃないよ・・・。

昨日、一緒にごはんを食べた先輩にうちの姉に会ってみたい系なことを言われたけどスッパリと「やめた方がいいです」と言った。
刃が突き刺さるっての!

昨日の夜は楽しかったけど姉そっちのけにしてしまったことを反省・・・。
一緒にいたら一緒にいたで大変だったろうけど・・・。
途中で親から電話かかってくるし・・・(姉をよろしくと)(無理だ・・・)

ごはん食べたあと渋谷のメトロの入り口周辺でちょっとばんやりしたときに先輩が「東京じゃん?ってかんじだろ」と言われた。
先輩は私に東京を見せに来てくれたようだ(一人だったら絶対夜に渋谷なんか行かないもんな・・・)
大きいビジョンに、切れ目のない人の波、びかびかに光るネオンと道端に座り込む人、澱んだ空気。
空を見上げても、これが夜だって信じられなかった。
夜ってのは寝るためにあるんだよ・・・。どうりで夜でも暑いわけだぜ。
毎日ここに繰り出してたらそのうち肺から脳からやられていくんじゃないかと思った。
四年間でタバコも吸わないのに肺が真っ黒になったら嫌だな、と思いながら帰りの電車に乗った。

先輩を待ってる間、啓文堂に行ったら乙一フェアやってた。
私も聖蹟桜ヶ丘行きたい!雫、結婚しよう!
私が憧れていた東京の風景は耳をすませばに出てくる町並みなのです。
「ねこくん、どこに行くの?」って、好奇心旺盛に冒険したい。


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紀姫 [MAIL]

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