紀姫日常。

2003年11月28日(金) 天体観測

普段紀姫は受験生ではあまり誉められない規則正しい生活をしているんですが、何故だ、眠れない。

もう午前2時。

午前2時と言えば天体観測に行く時間。寒ぃよ!
小学校の頃(中学ん時もしたな)、理科の天体で冬に星の観察をしました(春には月の観察をしました)
普段なら外に出てはいけない時間に出かける楽しさといったら寒さなんて忘れてしまいます。もちろん母親同伴で近くの農道まで。
空っ風の強烈なこの地方は天体観測にはもってこいで、毎日がカラカラの快晴続きなんで理科の先生にとってはパラダイスなのではないでしょうか。
街灯がぽつんとある場所から少し離れて(完全に光がないとメモが取れない)観測開始。
冬は北斗七星とカシオペア座。お蔭で今でもこのふたつはわりと見つけられます。
あと有名どころもういっこってとこでオリオン座か。これは簡単に見つかるよね。よーく見ると腰のあたりになんとか星雲ってのが見えるんだぜ(名前忘れた)確かに見えた。
夏は蠍座。自分の星座が課題になったときの嬉しさったらもう!
春はペガススだったような。なんであの四角がペガサスに見えたのだか古代の人は想像力豊かでまいる。
星座じゃないけど初めてスバル見たときも感動したなぁ・・・。そしてもっと目がようなりたいと思った。

あ、実際に午前2時に行ったりはしません。補導してくれる警官すらいないってば。歌の話しです。

理科において天体だけは好きだった。
植物育てるのも、坂道を転げる球体の早さを考えるのも苦手だったけど(とくに物理においては説明されても「あたりまえじゃん」なことだらけで結局理解というものができなかった)
だからって成績がよかったわけじゃないけど(なぜだろう。理屈じゃないね)
理科も天体ばっかだったら良かったのに。
最近の中学の教科書は(小学校も?)天体はバシバシカットされてるみたいで妹に月なんか出ないよと言われた。そう言えばあいつが天体観測するというのを聞いたことがない。観測すらなくなってしまったみたいです。
私が唯一理科において語れる部分だったのに。
早く生まれて良かった。




ハワイに行ったら海で泳ぐよか山に登りたいです。





ああそうだ。私流れ星を見たことがない。



うーん・・・だんだん眠くなってきた?

忘れてたけど来週テストだ(忘れんな)


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