紀姫日常。

2003年11月12日(水) だってもう

帰り道に仔犬がよたよたと何かを探すように歩いていてとても不安になった。
わりと車の通る細い道で、現に車止まっちゃってるし。
当の犬は車なんて見えてないってかんじで余計恐ろしい。
母親とはぐれたのか。
捨てられたのか。
交差点の信号が青になったから急いで離れたんだけど、やっぱ不安です。
柴犬でした・・・よだれ出そうに可愛い・・・。

朝は農道でぽつんとトラックが止まっててその横で男の人がうずくまってて、その隣でもうひとりが遠い空を見つめていたのを見かけました。
な、何があったんだ・・・。
違う意味で気になった。


青春モノ・・・とくに部活とかを描いた読み物を読むと、共感して、「うんうんわかるわかるううっ」とかなるんですが、あまりに自分とだぶりすぎたり聞き覚え言い覚えのあるくさいセリフを発見すると直視できなくなって飛ばしちゃいます。
適度がいいんだね・・・。


進路の話。
昨日12時半までかかって志望校の日程の調整をしてたんですけど、もう無理ってくらい頭使った・・・
第一志望のとこの合格発表が遅過ぎて泣きそう。
すべり止めどうすりゃいんだ。


これから塾です。
英語です。
死ぬ・・・。
友達の塾の英語の先生がまた変わったらしい。
いじめるなよ・・・もう。


クラスでもいろんな人が受かり始めました。





口ではおめでとうとか言いながら心の中ではすさんでいる自分がいます。





すでに受かった人が遊ぶ約束とかクリスマス会だとか言ってます。





「いいなぁ」とにこやかにしていても心の中では口を針と糸で縫い合わせてやりたいと思う自分がいます(嘘です。そんなに怖いことは考えてません)





とりあえず大声で遊ぶ話はしないでくれ。

クリスマスのことも小声で言ってくれ(行きたくなるから)

ぎゃーぎゃー喚かないでくれ。

授業もさっさと席に着いてくれ。





そう思っているのは私だけではない気が、する(けどうちのクラスの半分以上はもう先の見えている人だ)





だけどクラスが静かなのもやなんだ。

気楽な話を続けててほしいのも本当だ。

だってもう長いことないんだ。


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紀姫 [MAIL]

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