テストやばいー。ほんと、日記つけてる場合じゃねぇです。 でも買っちゃった。 でも読んじゃった。
『フルーツバスケット(11)』!!
だって好きなんだもん・・・。楽しみだったんだもん・・・。
そんなわけで感想(というか呟きというか叫びというか) 未読の方ご注意!!
なんだか話はどろどろとした方向へ・・・。はじめのころの明るさはどこへ・・・。 由希も夾も自分の気持ちがはっきりとしたの、ですが。・・・一筋縄じゃいかないよな・・・。 由希君、なんだか綾兄のようになってきている気がするのですが。やはりDNAは嘘をつきませんな。俺様な由希もよいと思います。男の子だもんな!紫呉を疑いはじめてますががんばって化けの皮を剥いでいただきたい。 それと夾のテーマソングは19の『蒲公英』でオッケーですか?読んでるとき自然に流れてきた・・・。63話の表紙とか超蒲公英(何ソレ)にしてもこの子、過酷な人生だなぁ・・・。苦しい。由希に執着するのにはそんな事情があったのか・・・。何かあるとは思ったけどまさか人生かかってるとは・・・。しかもまだ他に過去がありそうで・・・。気になるなぁ。 この巻ではアキトが出ずっぱりでしたが、怖いよ。こんなに酷いこと言える人ってほんとにいるのかなぁ。この人は人が一番傷つく言葉を余すことなく浴びせることができるんですよね。それだけで支配しているような気分になるんじゃないのかなぁ。だけどだんだん相手が強くなってしまってそれがムカつくと。愛が欲しい故のことだと思うんですが。この人の境遇もよくわからないからなぁ。神様っていう役目も代々継いでいるのかなぁ。ああ、しかし単純に考えてアキトはやっぱり怖い。にしても“あの女”って誰のこと・・・? 透は呪いを解くことを決意しましたね(なんかRPGっぽい・・・)呪いとは一体何なのか、考えると思考の闇へと落ちてゆきます・・・。きっと誰にでもある思い込んで創り上げたモノ、なんだろうなと思うのですが。良いことでも悪いことでも。
その他。 リンは依鈴って名前だったのか〜。本名かと。ナイスバディだけど、歳は由希たちと変わらないのかな。 神羅の想いはつじつま合わせなの・・・?そんな・・・!!女の子の中では一番のお気に入りなんですが。だから夾とくっつけるといいねとか思ってたんですが。なんのつじつまなんだ・・・! 次刊からはまた学校に戻るのかな。早く生徒会の謎が知りたいんだよ。気になる気になる。
それにしても今回、最初の本編の表紙がメルヒェンな王子だったからドキドキしちゃったよ(アブナイです)やっぱカラー絵はカラーで見たいなー。でも話はまとめて読みたい・・・。ワガママねー。
そんな感想でした。 透とはとりの間にらぶらぶなオーラを感じるのは私だけですか?
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