| 2003年02月16日(日) |
ドリーとかいろいろそんな話。 |
うあ〜疲れた〜。
今日は中学生と合同練習+マーチング講習会がありました。
三校から来たので教室はパンク状態。絶対酸素薄かったよ・・・。 高校からほど近い中学からも来てたんだけど評判悪いんですよねー。素行不良が原因か。近くてもウチは素行の良さが取柄みたいなガッコだからあまりそこの出身の子は少ない・・・。 まぁ、全体的に荒れてきてるらしいけど、県内の中学は。となると高校もなわけで。 あー・・・なんか田舎くさー・・・。なんかださくて嫌なのです・・・。かっこつけみたいなのって。
まだぼーっとする。
ほんとに危ない。
久しぶり(?)にコバルト読んだので感想を。
『華めぐり雪なみだ』藤原眞莉 きらきらしいお話でした・・・。 いやーやっぱ平安はいいねぇ。きらきらきらきらどろどろどろどろ(何 姫神さまに願いをと微妙に繋がってますがこれはピンでいけるでしょう。清少納言・梛子のパート2です。また綺麗な題名つけるからまったくー。でも筆者自身はタイトル付けが苦手とのこと(あとがき参照)いや、めちゃくちゃセンスきらめいてると思うんですけど・・・。毎回「うまいなー」と思ってます。本の題名だけじゃなくて一章一章の題名もぐっとくる感じです。苦悩の末の珠物なんでしょうか・・・。
話の方はというと・・・愛ですね・・・愛。 則光が愉快です。およそ私の平安貴族のイメージからは外れています。 もうひとりの梛子をめぐる男性。寧古君。くゎっこいい・・・。私だったら陸奥について行ってしまうでしょう。 最終的には梛子にまたやっかいな友達(?)ができてましたね。こういう遣り取りからして雅だよ、都の人間は。 大陰陽師さまも先導役で登場しほくほく。 道長もミステリアスな感じでよし。雅な人だったんだろうねー。 心にじんわりくる話でした。 コチラのシリーズもまだまだ続くようで続刊が楽しみ。 しかし藤原眞莉は書くのが早いねー。
ちょいと世界情勢。
今日は金正日さんの誕生日だそうで、テレビでも騒いでますけどすごいねーアレ。みんな揃って踊るヤツ。 国民洗脳だのヤラセの祭だのって言うのは抜きにさ、こんなこと自分の誕生日にされたらゾクゾクしちゃうよ(やってほしいって意味じゃなくてね) 普通に嬉しいだろ、こんなの。 踊ってるほうもあの人のことが好きでやってるんだから嬉しいんだろうなぁ。 幸せって環境によって全く違くなるものですね。 だけどあの国の帰る家もご飯もないコドモたちをテレビで見ると本当にやるせなくなる。
反戦運動。 激化しておりますね。かくいう紀姫も反戦派。だってあれだけ戦争していろいろ無くしてまだわからんのかって言うのよ。 私は戦争を知らないコドモですが、戦争はよくないと教えられてきました。 近代史を習って、世界大戦の最後の締め括りは「こんな悲惨の出来事が二度と起こらないようにしましょう」で終わる。どの教科書でも、小学校でも中学校でも高校でもそう。 そうやって教えてきたくせになんで協力しようとするかなぁ、この国は・・・。 矛盾だー。 だけど反戦運動のニュース見てるとまだ捨てたもんじゃないって思えるから、がんばって大人になろうと思う。
ドリー。 クローン羊のドリーが死んでしまいました。 私には結構ショッキングなニュースだったのですが・・・。普通の羊の半分の年齢だって・・・。 やはり人が命に手を入れるのは不可能なことなのでしょうか。 科学は探究そのものだけどやってはいけないことっていうのもたくさんあるんだろうな。 人間はいろいろやりすぎたのよ。 クローン人間だとか騒ぐけれど、その前にそうして生まれてきた人の人権はどうなるのか、よく考えてみてほしい。 なんて恐ろしいことをするんだろう。 人間は世界で一番恐ろしいイキモノなんだと思います。
ところで。
今日は満月?すっごい綺麗ですよ。 うちの辺りから見ると薄雲が目映い光に霞みを帯びさせて感動的に美しい。 ストーブの石油が切れてよかった。こんなの滅多に見られない。
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