あれビックリ・・・今月は『HUNTER×HUNNTER』が出るのね・・・。 と、思って本屋に行きました。 最初表紙が知らないおっさんで見つからなかったヨ・・・(前巻も出てた人だったけど)
そんなわけで感想です。
『HUNTER×HUNTER(16)』冨樫義博 最近マジメに連載してるもんなぁ・・・(ページの最後の方は白いけど) そんなハンターですが、紀姫的に今の展開、(G・I編ってゆうんですね)さっぱりわかりません。 まず、カードゲームのおもしろさからしてわからない・・・。どうなると有利だとかなんてわかるはずもなく・・・。ほんとわからないです。はぁ。 けっこう丁寧に説明してくれてる気もするんですが全く理解できてません。 わかるひとはおもしろいんだろうな・・・今の展開。 唯一わかったのはドッジボール対決。シンプルイズザベストですよ。 ゲームはどうでもいいから(オイ)旅団のことをやってくれないかなぁ・・・。 ところでヒソカは髪を下ろしていたほうがかっこよいと思うのですが。それにしてもこの人ジャンプ向きじゃないよなぁ・・・。いいの?うら若き少年達にこのキャラは。
ところで現実世界にあることが判明したG・Iですが、ゲームに登場する人達ってどうなってるんでしょう・・・。生身の人なの?念で出してるのかなぁ。
そんなかんじでビスケがかわいい16巻でした。
『シャーマンキング(23)』武井宏之(妹の) こちらはバンバン出ますねぇ。今回の表紙は緑だ! チョコラブ復活です。失明しちゃったのかなぁ・・・。 蘇生の背後にはガンダーラがいるんですよね?確か。 ってゆうかこの前から気になってしかたなかった“蘇生”というモノ。少年漫画じゃ死んだキャラが生き返るなんてのはお約束中のお約束なんですが私はどうもこれが苦手なのです。 だって死んだ人が戻ってくるはずないんだもの。生き返るなんてズルイ気がしてならない。死んだ人を生き返らせようなんて単なるエゴだし自然に反する。死んだ方だってどんなに生きたいと思ってもダメな気がする。 ・・・だってこんなに何人も生き返ってしまったら生の重みが薄れてしまうような気がするんだもん・・・。 人間は怠惰な生物だから生き返った人を見たら今生きている人の生への執着がなくなるような気がするんですよ。 どうなんでしょう・・・。それとも治癒能力の一貫として見るべきなのかなぁ・・・。 まぁ、生き返ってくれるのは嬉しいんですけどね。 ということでおかえりチョコラブ。別人みたいに強いね。がんばれホロホロ・・・。 あと、リゼルグはやっぱり優しい子なんだなぁと。この漫画に出てくる子供達は皆どこか陰を背負っているけど根本は皆優しい。言ってることは厳しいけど優しい漫画だと思うのですよ。 さて、喧嘩両成敗の後、ミュンツァー博士がどうするかが気になりますが本誌では葉とマルコが闘っておるようでそっちも早く読みたいです。
以上、感想でした。ほんと漫画好きですいません。
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