| 2003年01月03日(金) |
「天」と書いて「そら」と読む。 |
『天は赤い河のほとり』の5巻までを借りて読みました。おもしろいっスね! 何がおもしろいってユーリの馬の名前。 ガンダムかよ!(いや、こっちのほうが先なんですけどね)
というのは冗談で(でもあの緊迫した処刑シーン(5巻)に名前を連呼されると・・・)ほんとおもしろいです。 なんてゆうかこういう仕組まれた話は好きだね! 絵が古い感じだったので何となく敬遠してたけど慣れりゃなんともありません。むしろかっこいい。 カイルが普段余裕ぶっこいてプレイボーイ気取ってるのにいざとなると萎縮(?)してしまうのがなんとも。まぁ、いろいろ考えてるのよね・・・。 しかし、皇妃があまりにも悪役ですねー(苦笑)
だけどこの漫画を読むにあたって難点があるのです。 名前が覚えられないこと。 人名も国名も・・・どうして微妙なところに濁点とか「っ」とか付くんだ。そもそもカタカナ苦手なのに・・・。中東の名前は難しいですねぇ。
もっと借りてくればよかったなぁ(それはそうといいかげんに宿題しろ、私)
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