紀姫日常。

2002年11月26日(火) connect →繋ぐ

最近部活が険悪な雰囲気・・・。じわりじわりと。
まったく、ウチの部活は成長って言葉を知りませんな。

今日はその話ではなく現在桃色片想い中のO君のことです。

今まで、学校の友達には誰ひとりとして打ち明けってなっかたんですが、先日の合宿中にバレました。

ほんと、冗談のように。

ふとんを一階に下ろしている時のことでした・・・。
バケツリレーのようにみんなが連なって運ぶのですがそれで隣り合ったクレ子(仮名。パーカスパート所属で同じクラス)との会話でバレました。

クレ子『紀姫も17になったことだし、私が誰かとくっつけちゃる』

私『あーくっつけてくっつけてぇ〜(なげやり)で、誰と?』

クレ子『ん〜・・・じゃあO君と!』

私《は!?な、なに!?》

クレ子『いいじゃんO君で〜』

私《もちろんそれこそ本望だけど・・・つかなんでO君なわけ!?》
 『あ〜・・・うん、くっつけちゃって〜!』(ここで黙ると怪しまれると思って妙にノリノリの返事)

松男(仮名。パーカスパートの男。同学年だけど敬語をつかう)
  『えっ?紀姫さんO君のこと好きなんスか?』

私『うんスキー。大スキ超スキ』(言ってて悲しくなるほど開き直った声)

松男『そうなんスか!』

私《そうなんスよ!!(泣)》

クレ子『よしじゃあコネクトするぞ〜!!』

私『わーい!(冷汗)』

クレ子『(大音量で)みんな〜!紀姫ちゃんO君のこと好きだから協力してね〜!』

私《お、っおい!!(滝汗)》

相棒『マジでぇ?』

私《おまえも聞いてたのかよ!!》
 『うん、マジで(引きつり笑い)』

・・・・・・クレ子のヤロウッ・・・!

何が悪いってノリに合わせた私が悪い。
しかしクレ子め、大声でいいやがって・・・!

その後、クレ子から手紙でホントにコネクトしていいのか聞かれたため実は7月頃から気になってた、つーか桃色片想いしてるってことを伝えました。

ここまで知ったんだからクレ子には責任とってもらわねばね。

あまり期待しないでがんばります。
手始めにメルアド聞いてくれないかなぁ・・・(かなり頼りにしてる)


しかし、一体あの場にいた何人が本気に捉えたのでしょう・・・。
これで何か進展すりゃいいんですがね。



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カウント千回回りました〜!
年内に回った・・・。
そんな千回記念にメールフォームを設置してみました。
感想・意見・苦情、なんでもよいので何かあったら送ってみて下さい〜。
あ、試験的な設置ですのでいらないことに気付いたらこっそりと外します。ええこっそりと。

ではここまで読んでくれてありがとうございました。


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